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チーズタッカルビ

大成功!
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by grid303 | 2018-01-29 13:35 | Foods | Comments(0)

だいかんぱ

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エンジンや足回りをきれいにしようと思って道具をそろえてあるんだけど、こう寒くちゃやる気がおこらない。(-_-;)
チェーンのメンテアイテムも、オイル交換アイテムもそろってるんだけどね・・・。

バイクがちょっと汚れてても死ぬわけじゃないし、寒波が去ってからだな。
この冬は、やっぱり寒いざんすねぇ。

by grid303 | 2018-01-27 14:48 | Motorcycle | Comments(0)

多摩川スピードウェイの幻想

5年くらい前から冬のバイクウェアになっているモンベルのダウンジャケットは、小さな穴を瞬間接着剤で補修しながら今年も使っている。
去年、二子玉川を通ったときにモンベルのショップができていたので、代わりになるものはあるか見に行ってみた。

う~ん、価格がすいぶん上がっているにの、薄くなっている感じだな・・・。
このシーズンはやり過ごして、ダウンは来シーズンの課題にするかな。

多摩堤通りを丸子橋へ向かった。
キーンという寒さもひさしぶり。
旧巨人軍グラウンドの手間でワンショット。
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小学校に上がるか前だろうか・・・。
父親がよく連れてきてくれたものだった。
堤の坂には大勢の人が座って、巨人軍の練習を見ていた。
球場より、長嶋も王もそばで見ることができて、サインだってもらえるチャンスもあるのだから、少年たちにとっては多摩川園のスリラーショウと同じくらい盛り上がる場所だった。

河原を眺めながらそんなことを考えていて、そういえばちょうど対岸が「多摩川スピードウェイ」の跡であることを思い出した。
これは秋に撮った写真だけど、この段々がサーキットのスタンド跡だと知ったのは、つい10年くらい前の話だ。
高校生のときに運動会のトレーニングをしに来たときは、この段々に荷物を置いたり腰かけたりした記憶がある。
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自転車であちこち走り回っていた頃、よく多摩川のサイクリングコースも走っていて、なんでここだけこんな段々があるのだろうと不思議に思って調べたら、かつてここに「多摩川スピードウェイ」という国内屈指のサーキットがあったことを知った。
2016年には、80周年を記念してこのスタンド跡に碑が埋め込まれている。
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1936(昭和11)年に開設されて、1938年までに「全日本自動車競争大会」が4回開催されたらしい。
一周1200メートルのオーバルダートコースだ。
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日中戦争がはじまると、大っぴらにガソリンが使えなくなってレースは中止になり、戦後は進駐軍の基地で行われるレースが主流になっていったので、自動車レースが開催されることはなかったという。

1949(昭和24)年に「第1回モーターサイクル選手権」、翌年に第2回大会が開催されているが、この頃に騒音問題や土地利用の問題が起こってコースは消滅したらしい。

特筆すべきは、1936年の「第1回全日本自動車競走大会」に30歳の本田宗一郎氏が弟と一緒に「ハママツ号」で参加していることだ。
本田宗一郎が「本田技研」を創設したのは39歳のときであるが、「アート商会」がベースの「東海精機」を創設したのが、ちょうどその頃のこと。

フォードの4気筒エンジンを8バルブから16バルブに改造し、自作のスーパーチャージャーを搭載した浜松号は、時速120キロという圧倒的な速さでトップを走っていたらしい。
ご本人の回想によると、修理中のクルマが急に飛び出してきて衝突し、ハママツ号は3回転の大クラッシュ、本田さんは目あたりを4回も手術して後遺症が残ったという。

「自ら運転するクルマで参加し……」とする資料が多いのだが、回想禄によると当時の本田さんは自動車の免許をもっていなかったけど、レース用のクルマをつくるのが面白くて仕方なくなり、助手席に乗って数々のレースに参加したとあるから、このときも運転していたのは弟の弁二郎氏だったのかもしれない。
本田さんは全治2週間ですんだが、弁二郎氏は肋骨を4本折って脊髄を傷める全治3カ月の重傷だったようだ。

一説には、クラッシュ後にコース脇で流血している本田さんが、弟に「早く修理して走るぞ!」と言ったものの、弁二郎氏は「兄さん、だめだ、体が動かないよ」といって立ち上がることができず、そのうちに本田さんも倒れてふたりとも病院に運ばれたという。

本田さんはこのレースを、「ゴールはできなかったけど、あんまり速かったのでトロフィーをもらった、その記録は長い間破られなかった」と、ケガのことなど全く忘れて鼻高々に回想している。(笑
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この飛び出しているのが、本田さんだというのだから、目の後遺症だけすんだのは奇跡的かもしれない。

戦後すぐに本田技研を創設した本田さんは、ドリーム号やカブ号をヒットさせ、マン島TTに出場すると宣言したのが、1954(昭和29)年のことだった。
翌1955(昭和30)年には、公道を使用した第1回浅間高原レースが開催される。
社員も「マン島って何?」という状態からのスタートで、ワークスとして初出場にこぎつけたのが、1959(昭和34)年である。

このあたりから、『汚れた英雄』がリンクしてくる。
二輪のプライベーターとして世界制覇を狙うロベルト・ヴィアンキに招かれて渡米した北野昌夫が、参戦前の見学としてマン島TTレースを見に行くのが1959年、HONDAが初参戦した年で、昌夫たちはHONDA陣営を励ましに行く。
ジョン・サーティーズがトップライダーで、マイク・ヘイルウッドが19歳の新人として登場する。


「浅間サーキット」と同じく、「多摩川スピードウェイ」もその場に立ってみると、ゴーグルをつけたライダーがダートコースを疾走する排気音が聞こえてくるような気がする。
大勢の男たちがエンジンに人生をかけた情熱が、幻想となって砂ぼこりを舞い上げる。



by grid303 | 2018-01-26 16:59 | Motorcycle | Comments(0)

よりそう足跡

あらら、ちょっと外を見ない間に真っ白。
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仕事をしていても暖をもとめてヒザの上にのってくる家の猫を撫でながら、外にいるやつらにとっては命にかかわる大変な一夜になるのだろうと思った。

下にいるシロとチャチャとモモは大丈夫だろうかと案じて、窓から駐車場を見た。
ポツポツと小さい足跡と、猫たちを心配して見に来たのであろうとなりのおばさんの足跡。
小さな命によりそう足跡。
なんともいえない愛情を感じた。
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震えるくらい寒いだろうな・・・。

早くこの雪をやりすごす暖かい場所を見つけるんだよ。




by grid303 | 2018-01-22 17:00 | Relax | Comments(0)

パン食う?

昨日は、身体の試運転ということで150キロほど走行。

何も考えずに家を出ると、第3京浜~横新~新湘南~西湘と、南から西へと向かうのが昔からの習性だ。
相模湾の光る海を走りながら、(ああもう大丈夫なあ)と実感し、10日ほど止まっていた脳内時計をリアルタイムに合わせる。
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タイヤの接地感が気持ちいいなあ。
エンジンの回り方が気持ちいいなあ。

12時に家を出て、13時1分に小田原インターを出た。
峠を楽しむ季節ではないので、南足柄の手前を右折して大井松田に抜けた。
それからR246を走り、ちょっと混雑が面倒になったので厚木から東名、青葉で下りてまたR246に戻って帰宅した。

家について後ろからバイクを見たときに、おーまいがーになった。
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どこかでしっかりネジ釘をいただいております。
空気は抜けていないけど、偶然見える角度にあってラッキーだった。

今日は日曜だから混んでいるだろうと思い、2りんかん長原店に電話を入れると、3時からだったら作業ができるというので、2時55分にピットイン。
久しぶりに店内をグルグル見て回った。
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しかしねえ、6万だ7万だって、もうアライのヘルメットは買えないね。
昔のイメージが残っているから、ヘルメットにかけられる金額は、せいぜい3万以内じゃないかと思ってしまう。
過去に2度ほど新品のヘルメットに命を救われているので、さすがにいい加減なものは使えないけど6万はねえ・・・、高すぎるぜ。

数年前は1万円くらいで結構クオリティの高いものが変えたOGKも、最近は調子にのって2万~3万クラスに格上げされているし。

30分ほどで作業が終わり、バイクにまたがって店を出てメーターの時計を見ると、3:33と3並び。
時間には7並びはないけど、デジタル時計を見たときに3連の数字があるとなにかうれしい気分になるのは、パチンコやスロットの後遺症だな。(笑
ま、ただでちょっといい気分になるのだから、マイナスにはならない。

さて、明日からは仕事に復帰。
取材をキャンセルせざるを得なくなり、はじめて付き合うクライアントに迷惑をかけてしまった。
でもこの10日間は、またいろいろと自分を知ることができたような気がする。

要するにね、自分のことをよく知らないなんだな、若い頃は。
それがちょっとずつわかってくるから、分別みたいなものがついてしまうんだな。
だからハチャメチャの面白さはなくなって、予定調和的な面白さが増えてくる。
まあ、それもまたよし。

by grid303 | 2018-01-21 21:22 | Motorcycle | Comments(0)

汚れた英雄

まだ少しクラっとするけど、今日からぼちぼちと仕事再開。
結局、1週間休んだ。

呼吸器循環器が弱くなったのは、食べ物のせいもあるだろうけど、なんといっても喫煙のせいだろう。
禁煙してから3年、ずっと慢性気管支炎だった気がする。
煙草を吸っていた頃は、朝、2~3本吸うとノドが楽になったのだから、完全な依存症(中毒)だ。
まあ、自分も3年前まで吸っていたのだから嫌煙を訴える資格はないかもしれないが、飲食店の全面禁煙はすぐにでも実施してほしい。
煙草を吸わない人間は、できれば一生、あのニオイを嗅ぎたくないのだ。
吸っている人間は、自分が出している煙がどれだけ他人の迷惑になっているかわからないからね。
でも、受動喫煙しない権利は認められるべきだ。

今回の治療で、ずっとガラガラいっていた気管支からスッと引っかかりがなくなった。
まだ胸のあたりに違和感があって完治はしていないけど、このまま楽な身体になってくれ。クレクレー。
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昨年、浅間サーキットに行ってから、『汚れた英雄』を読み直したいと思っていた。
家のどこかに4巻あるのはわかっているのだが、見つけるのが大変。
品川図書館の書庫にワンセット蔵書があったので、借りてきてちょちょこと読んでいる。
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大藪春彦さんは、作家として入り込んだはじめての人で、20代の頃にずいぶんと読み漁ったものだった。
その次が阿佐田哲也さんだ・・・。

1巻を読みだして、エンジンや銃器の説明になると2~3ページ続くことや、性交というか乱交の描写になると「熱く溶けたバターのような・・・」なんていう表現を読んで、(そうそう、この感じ!)と、懐かしく思った。

今、3巻に入ったところで時代は1959年、自分が生まれた年の話だ。
MVアグスタもAJSもヤマハのマシンも、自分の父親が乗っていた時代のものだから、出力もメカも知れている。
だけど2stも4stも、デジタル的な要素が介在しない職人メカニックとシンプルな構造のエンジンの話は、今でも楽しめる。
あたかも自分がMVのレーザーに乗って、LAからサンフランシスコへと走っているような気になる。
やっぱり、この人の「文章に入り込ませるパワー」は超一流だと感心した。


ああ、オートバイに乗って遠くへ行きたい。
春にはロングツーリングに出かけたいな・・・。


by grid303 | 2018-01-18 12:55 | Works | Comments(0)

だいぶ復調

痰の量が半端じゃないなとは思っていたけど、気管支から肺にモヤモヤが広がっていて、初期の肺炎状態&喘息の発作を起こしていたらしい。
昔はリンゲルと呼ばれていたポタコールの点滴が効いて、土曜日はずいぶんと楽になった。
金曜の夜から3日に分けて服用した抗生剤も効いて、熱は下がり、セキもだいぶ少なくなっている。
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喘息なんてはじめて言われた病名だけど、もう病名を増やさないでほしいね。
まあ、40年も喫煙してたんだから仕方ないけどね。
両サイドのタミフルと喘息スプレーは使っていない。
おっかない話が多いタミフルは、インフルの検査で陰性になっても、肺の内部でインフルウィルスが増殖していることがあるからという理由で処方されたものだが、そんないいかげんな理由でこんなヤバそうな薬は飲めない。
発症後48時間以内じゃないと効果が出ないといわれてるのに、72時間は経ってるし。
医師が飲まない薬として有名だし。

抗生剤は3日間で飲んで7日間効いているものらしいから、あと2~3日は家でおとなしくしていなきゃだめだな。
このままセキも止まってくれ。クレクレー。
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by grid303 | 2018-01-15 15:36 | Others | Comments(0)

2本めのポタコール

火曜の夜、急に熱がでて、水曜日にこの病院に来てインフルの検査をしたら陰性だってんで安心してた。
今日、念のために再検査に来たら、肺炎を起こしかけているからすぐ入院しろだって?
「ここには入院しません」と丁重にお断りした。

もう4時間もベンチで点滴。
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久しぶりに時間が止まってる。

来週はどうなることやら。


by grid303 | 2018-01-12 15:26 | Others | Comments(0)

7日の初・・・

初平塚から初伊勢原。
初富士と初大山。
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初ひるね。
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by grid303 | 2018-01-09 19:08 | Motorcycle | Comments(0)

進化した赤パッド

4日、買い物に行ったらフロントブレーキがガリガリ音をたてていた。
amaでオーダーしたパッドが届いたので、さっそく交換。

シンターメタルも使ってみたいと思ったが、必要なのは強力なストッピングパワーではなくて、コントローラブルなブレーキングなので、以前使って安心感のある赤パッドにした。
どうも進化したらしい。(笑
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外したのは、NISSIN製の純正パッドだった。
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赤パッドを装着。
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冬になったらさすがに距離は伸びなくなって、現在の走行距離は1万4000キロ。
4カ月で9000キロの走行だ。
それでも年間3万キロに近いペース。(-_-;)
今月後半には、オイルとフィルターの交換かな。
相変わらず気持ちよく回ってくれるエンジンに感謝。

さて、今日はこれから中延のサウンドラジャーで恒例の新年会。
1年ぶりに会う旧友たちの笑顔が楽しみだ。

by grid303 | 2018-01-06 17:24 | Motorcycle | Comments(0)


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