カテゴリ:Motorcycle( 134 )

アルプス

エンジン回りだけ洗って、昼飯とチェーンの調整具合を見ながら100キロ走行。
ホイール洗いはまたの機会に。

ありゃりゃ・・・
単なる相模原なのに、まるで長野県じゃん。
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ついバイクを歩道に止めて、写真を撮ってしまった。

やっぱり寒いーーー。(-"-)
どう考えても寒いーーー。(-_-;)
指が痛いーーー。
来シーズンはシガソケつけて電熱グローブかな・・・。




by grid303 | 2018-02-05 15:02 | Motorcycle | Comments(0)

チェーンメンテ

昼前から陽が照ってきたので、チェーンのメンテだけやろうと、あれこれもって駐輪場へ。

チェーンクリーナーをスプレーして、ブラシでひとコマずつ汚れを落とし、再度スプレーして拭き取るときれいになった。
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汚れが落ちたらチェーンオイルをスプレーして、余分なオイルを拭き取る。
仕上げは、遊びを調整して終わり。
11時からはじめて、2時間かかった。
アイタタタ・・・腰がダメダメ。

それにしても、スチール製の角材スイングアームは残念だすなあ。
せめてバンバンのようアルミにしてほしかった。
まあ、コストダウンのかたまりみたいなバイクだから、仕方ないやね。(笑

ほぼ1万キロ走ったのに、チェーンはほとんど伸びていない。
単気筒のSTやバンバンはすぐ伸びて、しょっちゅう調整してたのに、こいつは本当に手のかからないやつだ。

世界で売るためには、パーツ点数をできるだけ少なくして、メンテも修理も楽にできることが大事。
ジープと同じだーね。

それで、どシンプルなSOHC 2バルブ2気筒っていうエンジンに落ち着くわけだけど、間違いなくオートバイ史に残るすぐれたエンジンだ。
80年代の250ccが45馬力もあったのに対し、最高出力はたった24馬力に抑えられていて、最高速も140キロくらいだけど、そのぶんトルクがめちゃくちゃフラットになっているから、とにかく乗りやすい。
インジェクションとの相性もよく、2000~3000回転から粘るので、街乗りも峠も楽でいて、そこそこ速い。
オートバイを知っている人にしかわからない気持ちの良さだろうな・・・、このエンジン。
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それにしても前後のフェンダーがでかいっつうの!
乗っていて、フロントタイヤが見えないっての!
後ろはぶった切ったけど、フロントフェンダーのカット成形は自分じゃ難しい。
市販品で小さいのはあるけど、高いし、白はないんだな・・・。

GSR250は去年で生産が終わったけど、同じエンジンを使いまわして「GSX250R」と「V-strom250」という兄弟が生まれた。
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エンジンの特性はわかっているから、2台とも走りの気持ちよさは想像がつく。
でも、両方ともメーターがフルデジタル。
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やっぱりタコメーターはアナログのほうが盛り上がるんだな。
GSR250のメーターはデザインも機能も文句なし。
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16歳のときから乗りだしたGT380に搭載されていた「ギアポジションインジケーター」が生き残っている。
う~ん、SUZUKI 的。

ところで、GSR250は中国で白バイに使われているらしいけど、これじゃダメなんじゃないのか。
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いくらなんでもこいつじゃ追い付かないでしょ。違反したやつを追いかけても。(笑
中国で販売しているオートバイは250ccが最大排気量らしいから、こういうことになるんだろうな。
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カッコわり~なあ。(笑

by grid303 | 2018-02-04 17:59 | Motorcycle | Comments(0)

だいかんぱ

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エンジンや足回りをきれいにしようと思って道具をそろえてあるんだけど、こう寒くちゃやる気がおこらない。(-_-;)
チェーンのメンテアイテムも、オイル交換アイテムもそろってるんだけどね・・・。

バイクがちょっと汚れてても死ぬわけじゃないし、寒波が去ってからだな。
この冬は、やっぱり寒いざんすねぇ。

by grid303 | 2018-01-27 14:48 | Motorcycle | Comments(0)

多摩川スピードウェイの幻想

5年くらい前から冬のバイクウェアになっているモンベルのダウンジャケットは、小さな穴を瞬間接着剤で補修しながら今年も使っている。
去年、二子玉川を通ったときにモンベルのショップができていたので、代わりになるものはあるか見に行ってみた。

う~ん、価格がすいぶん上がっているにの、薄くなっている感じだな・・・。
このシーズンはやり過ごして、ダウンは来シーズンの課題にするかな。

多摩堤通りを丸子橋へ向かった。
キーンという寒さもひさしぶり。
旧巨人軍グラウンドの手間でワンショット。
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小学校に上がるか前だろうか・・・。
父親がよく連れてきてくれたものだった。
堤の坂には大勢の人が座って、巨人軍の練習を見ていた。
球場より、長嶋も王もそばで見ることができて、サインだってもらえるチャンスもあるのだから、少年たちにとっては多摩川園のスリラーショウと同じくらい盛り上がる場所だった。

河原を眺めながらそんなことを考えていて、そういえばちょうど対岸が「多摩川スピードウェイ」の跡であることを思い出した。
これは秋に撮った写真だけど、この段々がサーキットのスタンド跡だと知ったのは、つい10年くらい前の話だ。
高校生のときに運動会のトレーニングをしに来たときは、この段々に荷物を置いたり腰かけたりした記憶がある。
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自転車であちこち走り回っていた頃、よく多摩川のサイクリングコースも走っていて、なんでここだけこんな段々があるのだろうと不思議に思って調べたら、かつてここに「多摩川スピードウェイ」という国内屈指のサーキットがあったことを知った。
2016年には、80周年を記念してこのスタンド跡に碑が埋め込まれている。
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1936(昭和11)年に開設されて、1938年までに「全日本自動車競争大会」が4回開催されたらしい。
一周1200メートルのオーバルダートコースだ。
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日中戦争がはじまると、大っぴらにガソリンが使えなくなってレースは中止になり、戦後は進駐軍の基地で行われるレースが主流になっていったので、自動車レースが開催されることはなかったという。

1949(昭和24)年に「第1回モーターサイクル選手権」、翌年に第2回大会が開催されているが、この頃に騒音問題や土地利用の問題が起こってコースは消滅したらしい。

特筆すべきは、1936年の「第1回全日本自動車競走大会」に30歳の本田宗一郎氏が弟と一緒に「ハママツ号」で参加していることだ。
本田宗一郎が「本田技研」を創設したのは39歳のときであるが、「アート商会」がベースの「東海精機」を創設したのが、ちょうどその頃のこと。

フォードの4気筒エンジンを8バルブから16バルブに改造し、自作のスーパーチャージャーを搭載した浜松号は、時速120キロという圧倒的な速さでトップを走っていたらしい。
ご本人の回想によると、修理中のクルマが急に飛び出してきて衝突し、ハママツ号は3回転の大クラッシュ、本田さんは目あたりを4回も手術して後遺症が残ったという。

「自ら運転するクルマで参加し……」とする資料が多いのだが、回想禄によると当時の本田さんは自動車の免許をもっていなかったけど、レース用のクルマをつくるのが面白くて仕方なくなり、助手席に乗って数々のレースに参加したとあるから、このときも運転していたのは弟の弁二郎氏だったのかもしれない。
本田さんは全治2週間ですんだが、弁二郎氏は肋骨を4本折って脊髄を傷める全治3カ月の重傷だったようだ。

一説には、クラッシュ後にコース脇で流血している本田さんが、弟に「早く修理して走るぞ!」と言ったものの、弁二郎氏は「兄さん、だめだ、体が動かないよ」といって立ち上がることができず、そのうちに本田さんも倒れてふたりとも病院に運ばれたという。

本田さんはこのレースを、「ゴールはできなかったけど、あんまり速かったのでトロフィーをもらった、その記録は長い間破られなかった」と、ケガのことなど全く忘れて鼻高々に回想している。(笑
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この飛び出しているのが、本田さんだというのだから、目の後遺症だけすんだのは奇跡的かもしれない。

戦後すぐに本田技研を創設した本田さんは、ドリーム号やカブ号をヒットさせ、マン島TTに出場すると宣言したのが、1954(昭和29)年のことだった。
翌1955(昭和30)年には、公道を使用した第1回浅間高原レースが開催される。
社員も「マン島って何?」という状態からのスタートで、ワークスとして初出場にこぎつけたのが、1959(昭和34)年である。

このあたりから、『汚れた英雄』がリンクしてくる。
二輪のプライベーターとして世界制覇を狙うロベルト・ヴィアンキに招かれて渡米した北野昌夫が、参戦前の見学としてマン島TTレースを見に行くのが1959年、HONDAが初参戦した年で、昌夫たちはHONDA陣営を励ましに行く。
ジョン・サーティーズがトップライダーで、マイク・ヘイルウッドが19歳の新人として登場する。


「浅間サーキット」と同じく、「多摩川スピードウェイ」もその場に立ってみると、ゴーグルをつけたライダーがダートコースを疾走する排気音が聞こえてくるような気がする。
大勢の男たちがエンジンに人生をかけた情熱が、幻想となって砂ぼこりを舞い上げる。



by grid303 | 2018-01-26 16:59 | Motorcycle | Comments(0)

パン食う?

昨日は、身体の試運転ということで150キロほど走行。

何も考えずに家を出ると、第3京浜~横新~新湘南~西湘と、南から西へと向かうのが昔からの習性だ。
相模湾の光る海を走りながら、(ああもう大丈夫なあ)と実感し、10日ほど止まっていた脳内時計をリアルタイムに合わせる。
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タイヤの接地感が気持ちいいなあ。
エンジンの回り方が気持ちいいなあ。

12時に家を出て、13時1分に小田原インターを出た。
峠を楽しむ季節ではないので、南足柄の手前を右折して大井松田に抜けた。
それからR246を走り、ちょっと混雑が面倒になったので厚木から東名、青葉で下りてまたR246に戻って帰宅した。

家について後ろからバイクを見たときに、おーまいがーになった。
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どこかでしっかりネジ釘をいただいております。
空気は抜けていないけど、偶然見える角度にあってラッキーだった。

今日は日曜だから混んでいるだろうと思い、2りんかん長原店に電話を入れると、3時からだったら作業ができるというので、2時55分にピットイン。
久しぶりに店内をグルグル見て回った。
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しかしねえ、6万だ7万だって、もうアライのヘルメットは買えないね。
昔のイメージが残っているから、ヘルメットにかけられる金額は、せいぜい3万以内じゃないかと思ってしまう。
過去に2度ほど新品のヘルメットに命を救われているので、さすがにいい加減なものは使えないけど6万はねえ・・・、高すぎるぜ。

数年前は1万円くらいで結構クオリティの高いものが変えたOGKも、最近は調子にのって2万~3万クラスに格上げされているし。

30分ほどで作業が終わり、バイクにまたがって店を出てメーターの時計を見ると、3:33と3並び。
時間には7並びはないけど、デジタル時計を見たときに3連の数字があるとなにかうれしい気分になるのは、パチンコやスロットの後遺症だな。(笑
ま、ただでちょっといい気分になるのだから、マイナスにはならない。

さて、明日からは仕事に復帰。
取材をキャンセルせざるを得なくなり、はじめて付き合うクライアントに迷惑をかけてしまった。
でもこの10日間は、またいろいろと自分を知ることができたような気がする。

要するにね、自分のことをよく知らないなんだな、若い頃は。
それがちょっとずつわかってくるから、分別みたいなものがついてしまうんだな。
だからハチャメチャの面白さはなくなって、予定調和的な面白さが増えてくる。
まあ、それもまたよし。

by grid303 | 2018-01-21 21:22 | Motorcycle | Comments(0)

7日の初・・・

初平塚から初伊勢原。
初富士と初大山。
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初ひるね。
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by grid303 | 2018-01-09 19:08 | Motorcycle | Comments(0)

進化した赤パッド

4日、買い物に行ったらフロントブレーキがガリガリ音をたてていた。
amaでオーダーしたパッドが届いたので、さっそく交換。

シンターメタルも使ってみたいと思ったが、必要なのは強力なストッピングパワーではなくて、コントローラブルなブレーキングなので、以前使って安心感のある赤パッドにした。
どうも進化したらしい。(笑
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外したのは、NISSIN製の純正パッドだった。
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赤パッドを装着。
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冬になったらさすがに距離は伸びなくなって、現在の走行距離は1万4000キロ。
4カ月で9000キロの走行だ。
それでも年間3万キロに近いペース。(-_-;)
今月後半には、オイルとフィルターの交換かな。
相変わらず気持ちよく回ってくれるエンジンに感謝。

さて、今日はこれから中延のサウンドラジャーで恒例の新年会。
1年ぶりに会う旧友たちの笑顔が楽しみだ。

by grid303 | 2018-01-06 17:24 | Motorcycle | Comments(0)

金太郎富士見ライン

土曜の午前中は、バイクのワックスがけと、汚れとりと、チェーンメンテをやる予定にしていた。
このところ寒くなってメンテしていなかったので、なかなか骨が折れた。
というより、腰が折れそうになった。(笑
先週から続いていた腰痛が少し良くなったかと思っていたのだが、最後にチェーンの注油を終えると固まってしまった。
オーナーの庭では、手前の箱にチャチャ、ベンチの上にシロ、えんがわにチャチャの舞い戻った兄弟と、3匹が気持ちよさそうに昼寝中。
平和な画だな・・・。
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12時前、汗をかいたので、部屋に戻って着替えてからランチ走りに出た。
路面から伝わるショックが腰にズキズキくる状況だけど、とりあえず第三京浜。
おおーっと! 遠くで、大山の向こうに富士山が綺麗に頭をのぞかせている。
どうしても、あのポイントで写真をとりたくなって、小田原へ。
西湘バイパスは、海側がくずれたのだろうか、工事中で一部肩側通行になっている。
やっぱりこのコースはいい。
高速走行があって、光る海を見て、富士山を見て、峠を楽しんで・・・と、フルコース。

小田原から足柄峠へ向かう。
途中、南足柄に好きな味噌ラーメン店があって、めずらしくすぐ入れそうだったのでちょっと遅めのランチ。
足柄峠を上ると、もしかしたら今まででベストな眺望。
湘南の先に三浦半島までくっきり見えている。
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これは期待できるんじゃないですかぁ・・・。
峠を上がりきって静岡県側を下る「金太郎富士見ライン」に、いつものポイントがある。

キターーー。
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ちりばつ。
いただきました。
「ススキと御殿場の町と富士山」
カメラが欲しかったけど、この広角もここではまあいいか。

峠を下った山北町で、コーヒー&トイレブレーク。
裏の山もいい色に染まっていた。
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バイクに乗っていて、昔より本当によくなったと思うのは、「ヒートテック」と「コンビニ」だ。
今やそうとう山の中に行ってもコンビニがあって、温かいコーヒーときれいなトイレが迎えてくれる。
だいたいは、便座が温かくなっているし、洗浄機だってついているんだから、和式が使えなくなった身としては、この上なくうれしい。
こんな国は、世界中で日本だけだだろうな。

そのままR246で、5時すぎに帰宅。
ちょっと長いランチ走りになった。

やべえ、仕事しなくちゃだわ。





by grid303 | 2017-11-26 12:09 | Motorcycle | Comments(0)

だっころ

月曜日は金沢八景の大学で取材があった。
真冬並みの寒さだというので、ヒートテック2枚重ねとオーバーパンツで、8時すぎに家を出た。
さらに寒くなった場合に備えてレインウェアとUSBパッドを携帯。

8時21分、第三京浜に突入。
三ツ沢から首都高速で幸浦へ。
30分で手が冷たくなってきたが、止めるところもないのでそのまま走行する。
幸浦に向かう湾岸線はいつも空いていて景色がいいのでノンビリ走れる。飛ばしても寒いだけだ。
第三京浜にのってから40分で幸浦へ。気温がひとけたになってくると、40分ぐらいで手が限界になるな。
でも、まだ真冬の寒さではなかった。
これからこれから。

パ―キングにバイクを止めて歩いていると、なつかしいやつがいた。
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よく生き残っていたもんだ。
高校を卒業した頃だったか、ダックス50を友人に借りてずいぶんと乗っていた。
しぼりハンドルにエアファンネル仕様だったな・・・。(笑

昼前には取材が終わり、帰路は下道で横浜へ出てワンコインランチの五目そばを食べた。
正確にいうと消費税が入って540円だけど、これぞ中華街って感じのすばらしいコスパ。しっかりとコクのある温かいスープが冷えた体にしみわたった。
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次回は久々に清風楼のチャーハンもいいな。


by grid303 | 2017-11-21 10:58 | Motorcycle | Comments(0)

スッキリス

今日は休みの予定にしていたのだが、土曜は雨で日曜は激寒らしいので大正解。

でも、目が覚めると久々の腰痛で起きられない。(笑
天気予報を見ていたら、低気圧がダブルで迫っているらしい。
それだ、それ。

だらだらと起き上がってストレッチをしたら、もう11時前になっていた。
よくあるパターンで、行先を決めずに、とりあえず第三京浜へ。

平塚から伊勢原へ抜け、宮ケ瀬方面へ。
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11月も中旬を過ぎて、いよいよ寒くなってきた。
ぼちぼち山の方は終わりだな。
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青野原から道志みちを走り、青根からR76で奥相模湖方面へ。
相模湖からはR20、八王子から中央高速で帰還。
オーバーパンツをはいていき、帰りはUSB発熱パッドを使った。


自分がコンサートやイベントのディレクションをしている頃は、大勢の人間が集まっておもしろいものを作るという大テーマのために、ときには潤滑油になったり、ときには強引に引っ張っていったりして、苦労もしたけど、やりがいを感じたものだった。

まあ、とくに現場仕事っていうやつは、失敗があっても揉めても、明日はまたゼロから始まるようなところがあるから、人間関係がスッキリしてた。

ネットで原稿をやりとりするだけの関係は、なかなかむずかしい。
角が立つっていうやつなんだろうな。
ひとつのものを作っているチームという発想ができれば、顔が見えていなくても、言葉に愛がにじみでるものなんだけどね。
そういう、相手のことを思いやる気持ちってのも、もう希薄な時代にになっちまったかな。
不満や怒りがあるときに負のエネルギーを出しても、お互いにプラスになることはひとつもないよ。

なんだか、寅さんの映画を観たくなってきたな。(笑
スッキリしてるんだよな、やっぱり寅さんは。
シンプルな感情でいられるから、笑いながら泣けるんだよな。

ちゃらちゃら流れるお茶の水。
粋なばあさん立ちションベン。とくらぁ~。



by grid303 | 2017-11-17 21:30 | Motorcycle | Comments(0)


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