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徒然な視点

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by yoshiaki sato
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お会式 181012-4

江戸時代、地方にまで火消しのシステムがあったのかどうかわからないが、江戸中期以降、府内の町々から集まってくる講中は、八代将軍吉宗のときに大岡越前が編成した町火消のにいさんたちが用心棒として同行した。
その名残で今も万灯の先頭には纏がいるのだが、最近は子供や女性の纏も多く、祭りの神輿の担ぎ屋と同じようなノリになっている。
まあ、それはそれで華やかになって、日蓮さんも喜んでいるのではないだろうか。(笑

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石段を上がった講中は、仁王門をくぐって、いよいよ大堂へと進む。
仁王門の奥に大堂が見えてくると、信者たちの気持ちと連動して、太鼓の音とお題目を唱える声が高まる。


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by grid303 | 2018-10-13 15:53 | monochrome | Comments(0)