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徒然な視点

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by yoshiaki sato
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銀座 181010



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母親の実家が月島だったことで、子どものころから銀座は馴染みのある街だった。
幼少期には国電(母親は省線と呼んでいた)で新橋まで行ってバスに乗り、松屋の食堂なんかで「お子様ランチ」などを食べてから、都電かバスで勝鬨橋を渡ったように思う。
昭和43年に都営地下鉄が西馬込まで開通すると、地元の中延から1本で東銀座まで行けるようになった。
東銀座からは、バスか歩き。
天気のよい日は、母親や妹といっしょに歌舞伎座の前から歩いて築地を通り、勝鬨橋を渡った。

橋を渡ってすぐの道を左に入っていくと、左側に「マルハ」の大洋漁業があり、そのまままっすぐ行くと母親の実家がある西仲通りだった。


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by grid303 | 2018-10-11 15:43 | monochrome | Comments(0)