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七福神???

 大森を走っていて久々のキャラに出会った。
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なんだか随分前からたまに見かけて気になっていたんだけど、なんなんだ?この髭野郎は?
ネットで調べたら「七福神」という暴走族のマークじゃないかという話があったけど、そうなのかな?
知ってる人がいたら教えてください。
チャイニーズしてる気がするんだけど……。
頭の3つの山はなんなんだろう。
コックか……、王冠か?
by grid303 | 2009-11-28 21:55 | Others | Comments(0)

一三五

 麻布十番まで資料の届け物があったので、昼過ぎに家を出た。
ついでに先日来気になっている芝大門の「天虎」でラーメンを食べようと思ったが、調べてみたら今日は休み。
そこで「麺矢龍王」(麺屋ではなく麺矢だった)のことを思い出し、武蔵小山に寄ってみた。
「一三五」を頼んで待っていると、出てきたのは久々の天鳳系ラーメン。
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カメラを持ってこなかったので携帯のショット。
「一三五」は麺硬め、味濃い目、油多めというメニューだが、天鳳のラーメンは油多めでもギトギトではなく、
スープの表面にうっすらと細かい油分が広がる程度なのでちょうどよい。
スープを一口飲んでみると、BINGO!だった。
(しょっぺー! うめー!)
これですよ。これ。トンコツベースにガツンとシャープな醤油味。
天虎よりほんの少しさらっとしていて、塩気が強い感じがする。
麺は天鳳や天虎と同じく札幌の西山製麺の黄色身の強いちじれ麺。
さらに麺が固く、しょっぱい「めんばり」というメニューもある。麺は歯ごたえ強力で半生に近い。
「めんばり」はサービスの半ライスと一緒に食べるのが正解。「天虎」では初めての客には出さなかった。
久々の味覚に夢中で、スープも一滴残さず平らげた。
武蔵小山でまたこのラーメンが食べられるようになったのは嬉しい。
感謝。
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by grid303 | 2009-11-23 16:14 | Foods | Comments(23)

さらっと牛丼

 先日、久しぶりに中延の「杉の木」に行ってTさんと呑んだ。
絶品の牛もつ煮込みとカボチャのてんぷらでほどよく呑んでから、Tさんのところでもう一杯。
バレーボールの男子グラチャンが始まったところだった。

バレーボールもフィギュアもゴルフも普段は女子しか見ないのだが、気持ちのいいプレーが続くので
二階堂を呑みながら見ていると、ポーランドにフルセットで勝った。
第2戦もエジプトに勝っているので今回はいい線いくのではないだろうか。
女子のグラチャンは、楽しみにしていた狩野舞子もケガで出場せず、栗原も途中から欠場になり、メダルどころか
全然盛り上がらなかったので、この大会で男子バレーの人気が再浮上することは間違いないだろう。

11時過ぎに自転車で岐路に。
少々腹が減っていたので荏原町の「すき屋」を素通りできず、牛丼を頼んだ。
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さすがに呑んだ後にラーメンという昔の定番コースはなくなったが、たまにさらっと牛丼を食べることがある。
こういう時、関西だったら「うどん」で決まりなんだけど、夜中にやってる蕎麦屋うどん屋がなかなかない。
すき屋の牛丼は色が濃いのに味は薄め。
やっぱり吉野家の味が好きだなぁ。
by grid303 | 2009-11-20 18:19 | Foods | Comments(7)

遺書

 別に物騒な話をしようってんじゃありません。
テレビで弁護士が遺言などは自筆じゃないと効力を発しないという話をしているのを見て考えた。
財産があるわけじゃなし、子供がいるわけでもないので、遺言などというものは必要ないと思っていたが、
心臓が止まった後の自分の身の振り方を、周りの人間が困らないように指定しておく必要はあると思うように
なった。
父親が亡くなった時、ほとんどメモのようなものではあるが、自分で書いた箇条書きの書面があって
とても助かった。
自分の場合、お礼の言葉などはワープロで作ったとしても、「延命措置不要、戒名不要、葬儀不要」の3つは
自筆で書いておかなければいけない。墓に入るつもりもないので「散骨で大地に戻りたい」という言葉も必要だ。
たまにカミさんとそういう話はするが、やはり紙に書いておかなければ、いらぬ苦労をかけることになるわけだ。
そろそろ書いておかなければいけないな……
という話。
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人それぞれ人生観や宗教観が違うので、「死」に対する考え方も様々だ。
でも確実なのは、今、生きているものは必ず近い将来(地球の歴史から見たら)死ぬということで、
それがほんの少し早いか遅いかの違いだと思っている。
自分の死に対して怖い気持ちもまったくないし、何かにすがるつもりもない。
そのときが来たら自然の中にに戻るだけの話だ。
ただ、生身のうちに痛いの思いや辛い思いはしたくない。これは修行が足りないからしようがない。(笑
自分が死ぬことよりも、家族や友人が亡くなって二度と会えなくなることのほうが辛い。
宗教というものは、人間の「死」をどうとらえるかという道筋を示すものだと考えているが、いずれ死ぬ人間の
苦しみを減らすという側面よりも、愛する家族や友人を失った人間の悲しみを救うという、
生き残った人間にとっての意味合いが重要なわけで、括弧たる宗教観を無くしてしまっている今の日本人は、
命を軽視することによって悲しみから逃げているように思える。
本当は宗教観を無くしてしまったのではなく、日本人としての宗教観を持っているのにそれを自覚するに
至っていないのだ。
それは教育に問題があるわけで……

・・・あーまた取りとめがなくなってきたので今日はこの辺で。(呑
by grid303 | 2009-11-19 23:51 | Others | Comments(0)

ドサ健

 久しぶりに阿佐田哲也さんの本を読み返している。
阿佐田さんの本は全巻持っていて何度も読み返しているので、筋が完全に頭に入ってしまっているのだが、
文体が恋しくなったのと、なんだか自分を取り戻すことができるような気がして数年ぶりに読んでいる。
麻雀放浪記をはじめ、どれも登場人物が魅力的で、一番好きな小説を決めるのは難しいが、あえて言うなら
『ドサ健博打地獄』だろうか……。
麻雀放浪記に登場するドサ健だ。
上州虎、出目徳、女衒の達兄ィ、どれもモデルとなった人物がいたからこそ、くっきりとしたキャラクターを
描き出せているのだろうけど、中でも「上野(のがみ)の健」こと「ドサ健」は魅力的なキャラクターだ。
映画のインパクトが強かったので、本を読んでいてもドサ健は鹿賀丈史さんが浮んでくる。
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「あれ、また上がってらぁ。こいつぁ珍しいこともあるもんだぜ」と言って、天和を上がって死んでしまい、
カミさんの待つ掘っ立て小屋のそばにゴロゴロと死体を捨てられる出目徳は高品格さん以外には考えられない。
阿佐田さんの小説に登場する人間たちは、それぞれ個性的な勝負との関わり方をする。
そこに阿佐田さんの哲学があるのだが、人生においての勝敗は収束するという理論が基本になっている。
勝ち続けるやつも負け続けるやつもいない。勝ったり負けたりするから「勝負」なのであって、大勝すれば
その分どこかで何かを失うのだ。
大きな犠牲を払いながら勝負にこだわる人間像が魅力的なのだと思う。
勝ったり負けたりすることは他に比較するものがないほど楽しい。
だからのめり込み、全てを賭けてしまう人間まで現れる。行き着く先は廃人であり、犬死にだったりする。
でもドサ健は死なない。
最後の最後に負けとわかったらトンズラする。そしてまた這い上がってくる。

坂上忍主演の『ドサ健麻雀地獄』というDVDシネマを見たことがあるが、まったくつまらなかった。
ドサ健はあの時代にいてこそ魅力的なのだ。現代に置き換えてしまっては存在し得ない。
最後に刺されて死んでしまうのもダメだ。
ドサ健は死なないのだ。
同様に、阿佐田さんが亡くなってから作られた『麻雀放浪記2』などもまったく迫力に欠けていた。
阿佐田さんが生きていたら納得しなかったはずだ。
『ドサ健博打地獄』は、鹿賀丈史さん主演で映画にしてほしかった。
ひりひりするような冷たい汗をかきながら、ぎりぎりの博打を打つドサ健は滅茶苦茶カッコイイ。
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by grid303 | 2009-11-17 21:40 | Others | Comments(6)

あじフライ

 月いちの通院で日吉に行った。
慶應グラウンドの桜もだいぶ色づいていた。
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帰りに「とんみ」で昼食。
数日前からあじフライが食べたかったのだが、家の近所で美味そうなところが見つからないので、「とんみ」の
あじフライを楽しみにしていた。
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「あじフライと薄切りかつ定食」
とん汁の上に見えるのは、大根おろしにうずら卵の黄身を落としたもの、その上は白菜のお新香。
さて、今日はどうやって食べようか……。
あじフライは醤油をかけて食べるが、半分は、おろしをのっけて食べ、とんかつはソースで食べたり、
あじフライは醤油だけで食べ、とんかつの半分をおろし醤油で食べたりする。
今日は、醤油一本で完結することにした。
揚げたてサクサクのあじフライに醤油をかけて一口。
ご飯をほおばる。
美味い!!
白菜の漬物がまた合う!
結局、あじフライは醤油だけで、とんかつはおろし醤油だけで楽しんだ。
キャベツにはフレンチスタイルのドレッシング。
日吉は若者が多いから、この店もご飯、とん汁、キャベツのおかわりができるんだけど、さすがに今は
そこまでいかない。
若い頃だったら、あじフライだけで、ご飯2杯はいけたかも知れない。
男は特に若い頃の食欲が頭に残っていて、目が大盛りを欲しがる「大盛り後遺症」があるのだが、
45歳を過ぎてからやっと治った気がする。
十代の頃などはよくあれだけ食ったものだと思う。
朝食を食べて高校に行き、2時間目に弁当を食べてしまい、3時間目が終ると食堂でうどんかラーメンを食べ、
昼には外でランチを食べ、放課後は麻雀などをしながらまた食べて、夕食も欠かさず、夜遅くなるとまた腹が減る。
当たり前かもしれないけど、酒も飯も年をくって「量より質」になった。(笑
by grid303 | 2009-11-07 23:30 | Foods | Comments(16)


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