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月の岬

 伊皿子のカフェに寄った。
サイクリングで行こうと思っていたのだが、二日前からの腰痛で断念。(笑
五反田からバスに乗ってみた。

小学校の二年生になった時、転校生がきてよく遊ぶようになった。
ある日、彼がそれまで住んでいたあたりに行ってみようということになり、五反田から都電に
乗って二の橋まで行ったことがあった。
広い桜田通りの坂を上っていく景色と車内の雰囲気が微かに記憶に残っている。
どんなところに着くのか知らずに行ったので、ずいぶんと遠くまで来てしまったような気が
したものだった。
調べてみると、この都電は1967年の12月に廃止されているので、廃止寸前に乗ったことなる。
路面電車やトロリーバスの記憶は、当時の銀座たりの風景と一緒に何枚かの静止画として
残っているだけだが、その中のひとつがこの路線だった。

てっきり都営バスも桜田通りを登り、魚欄坂を上がって高輪一丁目に行くのかと思っていたら、
品川駅前を通り、泉岳寺から伊皿子坂を上っていく反対からのコースだった。
変わらない友人の顔を見て安心し、カフェを出てから帰りのバスが来るまで時間があったので
三田台公園に行ってみた。
貝塚が発見されたところが公園になり、竪穴式住居のレプリカが作られている。
縄文時代から人間が生活していた場所だったわけだ。
隣の亀塚公園には入らなかったが、ここには弥生時代の古墳もある。

徳川家康がこの一帯を「月の岬」と呼び、江戸湾に浮かぶ月を楽しんだ所らしい。
岬と言うくらいだから品川側に下ったところはすぐに海だったはずで、古来から人間が生活
していたのは、海から丘を上がった丘陵地帯だったのだろう。
江戸時代は大名屋敷や寺社が多く、庶民が月を楽しむのは伊皿子坂あたりの坂道に限られたらしい。
坂道から目の前の海に浮かぶ月を楽しむ時間をもてた江戸の人々が少々羨ましくなった。

次回は是非サイクリングで行きたい。
でも坂ばっかりなんだなぁ……。(笑
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by grid303 | 2007-05-31 21:32 | Relax | Comments(4)

負けないで

 坂井泉水さんの急逝はショッキングなニュースだった。
彼女も癌と戦っていたなんて……。

街頭インタビューで一番多かった言葉が、
「彼女の歌に励まされた。」
「助けられた。」
「力づけてもらった。」
というような、曲と彼女に感謝するものだった。
音楽の素晴らしさを体感した人たちの言葉だ。

90年代の前半、バブルが弾けて日本中にリアリティの嵐が吹き荒れていた。
辛いことや悲しいことを抱えた人間があふれていた頃だった。
そんな人たちの心に彼女の歌はやさしくフィットした。
あまりにも素人っぽい歌い方、フレーズごとにぶつ切りでレコーディングしたことが丸わかりの曲、
顔がよくわからないと思っていたら、元グラビアだ、レースクイーンだと騒がれはじめ、その反動の
ようにやたらと地味なビジュアル……。
戦略と言ってしまえばそれまでだが、それまでにはない味斬新なスタイルだった。
まだ今のようにインターネットが普及していない頃だったので、お宝系写真誌などに彼女の水着姿や、
レースクイーン時代の画像が投稿されて話題になった。
別にいけないことでもマイナスになることでもないのに、徹底的にそういう過去のビジュアルを否定した
ことは、坂井泉水というボーカリストのイメージを形成するために必要なことだった。
過去のビジュアルが十分に魅力的であったからこそ断ち切ることが必要だったのだ。
「タレントからミュージシャンへの変貌」というプロデュース作業を、強引にしかも計算ずくで
効果的に成功させたB社の新しいプロデューススタイルだった。

HONDA BEAT か ISUZU ジェミニ/ハンドリングバイロータスに乗っていた頃だ。
かくいう自分も彼女のCDに救われた一人だった。
第3京浜を走りながら、「負けるものか!」と何度勇気づけられたことだろう……。
素敵な声をありがとう。

合掌。

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by grid303 | 2007-05-30 11:28 | Music | Comments(0)

W42CA

 携帯電話の端末増設をした。
GWに野外イベントの仕事があり、雨の中で機材のセッティングやサウンドチェックをしなけばいけない
機会に遭遇した。
何年も使っていなかったバイク用のレインウェアを着込み、長靴を履いての現場入りだった。
その日、数百メートル離れたコントロールブースのスタッフと連絡をとるため、何度も携帯電話を
使ったのだが、携帯電話が雨で濡れることがとても心配だった。
携帯電話が防水である必要を感じたのだった。
CASIOのG-SHOCK携帯がWIN対応になったのは昨年の夏モデルで、面白いとは思っていたが、
今はバイクに乗るわけではないし、フィッシングなどのアウトドア遊びに行く機会もあまりないので、
必要性を感じなかった。
だから、薄くて機能が充実し、デザインも秀逸なW41CAをチョイスした。
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CASIOの携帯は初めてだったのだけれど、驚いたのはカメラ機能が充実していることだった。
このブログのスナップ画像もほとんどW41CAで撮ったものだ。
数年前のデジカメに匹敵する画像だと思う。メーカー比較ではだんとつじゃないだろうか。
サブ画面がないので電話を開かないと時計が見れないこと意外は、まったく問題がなかった。
卓上ホルダーはUSB接続するようになっていて、電話を横向きに置くとパソコンと接続され、フォト、
ムービー、スケジュールなどのデータのやり取りが簡単にできる。

今回、防水の必要性を実感してW42CAを探してみた。
なにしろ一年前の機種だから在庫が残っているショップがあるかどうか心配だったが、価格.comで
一件だけ登録があった。7ヶ月以上の機種変更が7000円。さすがに安くなっている。
去年から溜まっていた2000ポイントを使うと、5000円・・・。
えっ?W42CAが5000円!!
しかも送料無料。 で即決、申し込んだ。
今の携帯電話はICカードの差し替えで、「端末増設」ということになり、面倒な手続きや回線の変更等は
一切必要ない。申し込んだ翌日に代引きで送られてくる電話に、今まで使っていた電話からICカードを
差し替えればすぐに使用できる。
だから、普段は薄くてモバイルスイカが使えるW41CAを使い、アウトドアの仕事やレジャーの時には
ヘビーデューティーなW42CA、という使い方ができるわけだ。

GPSを標準装備した今時の携帯電話のナビゲーションシステムは、音声入力や音声案内はもちろん、
3Dナビなんかも使えてクルマについているものと変わらないクオリティがある。
地方に行ったときや、サイクリングの時など世話になるが、今、自分がどちらを向いているのかが
わからなかったので、どっちに進めばいいのか迷うことがあった。
W42CAは電子コンパスを搭載しているので、自分がどの方角をむいているのかがわかるように
なっている。向きを変えるとナビの地図もちゃんと追従してくれるので、そういう心配はない。
これはマジで使える。

カメラは同クオリティのものが付いているし、やはりWINだから2.4Mでインターネットが使えるし、
なんといってもこの2機種はメニューや操作がほぼ同じなので持ち替えてもまったく違和感がない。
携帯電話でテレビも見ないし、音楽も聴かないので、この2台で当分いけるんじゃないかと思ってしまう。
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by grid303 | 2007-05-22 14:31 | Others | Comments(0)

お江戸

 今日は、散歩研究会城南連合の集会で、佃島へ出動した。

やはり、佃へは勝鬨橋で大川を渡って入るのが正式なルートなので、築地本願寺前に集合した。
そうなると、せっかくだから歌舞伎座からスタートしたくなり、東銀座の駅から地上に上がった。

久々のお江戸だ。
タンシチュウ「銀の塔」の誘惑を断ち切り、晴海通りを築地方面に向かって歩くと、勝鬨橋の
大きな欄干が見えてくる。このコースはこれがいい。
松竹の前で信号待ちをしていると、かつて毎年正月に寅さんに会いにきた松竹セントラルを
思い出す。
本願寺別院の前で待ち合わせをしながらあらためてそのデザインに見入ってしまう。
子供の頃、ここと聖路加病院の建物はなにか怖い印象があった。モノクロの想い出だ。
若い女性が門の前でおじぎをして出て行く。
門徒の人たちなのだろう。

信長も最後まで勝つことができなかった日本最大の宗教集団「一向宗」の脈を感じる。
門の脇にある案内板を見て、この寺が江戸時代に京都の西本願寺の別院として浅草に建てられ、
振袖火事と呼ばれる明暦の大火で焼失した後、佃の門徒たちによってこの地に再建されたことを
初めて知った。
大坂からやってきた佃の漁師たちは真宗の門徒だったのだろう。
大坂(摂津)と言えば元は真宗の寺町だったわけで、信長が落とせなかった巨大な要塞
「石山本願寺」が焼かれた跡地に、秀吉が大阪城を建てたことは現代の歴史教科書には
載っているのだろうか。学生時代に教わった記憶がない。
日本史に限らず、人類の歴史と宗教は連動しているものなのだから、宗教的な事実を外したり
歪曲して教育してきた日本の歴史教育には大きな問題がある。
信長が比叡山を焼き討ちしたり石山合戦に及んだことにしても、無抵抗な人間を相手に
宗教弾圧を行ったわけではなく、寺という「要塞」と武装集団を盾に、政治経済的横暴を
続けていた寺社勢力に対する戦争だったということを教えるべきだ。
当時は農民だって武装していたわけだし。
それを武装解除したのが秀吉の「刀狩り」だったわけだ。
おっと、話が相当ずれた……。
でも、そうやって歴史の話は繋がっていくものなのだ。

佃島を訪れたのは5~6年ぶりだった。
天安も住吉さんも天台地蔵も変わっていなかったけど、高層ビルが立ち始めた頃は下町の
町並みの向うにビルが見えていたのに、今では、ビルの乱立する中に背の低い町並みが
頑張って残っている……、そんな雰囲気になっていた。
「佐とう」が休みだったので、「ひさご屋」でレバーフライを買い、「麦」でもんじゃを食べ、
次回の研究を靖国神社に決定して今日の研究会は終了した。
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by grid303 | 2007-05-18 01:02 | Relax | Comments(10)

オレガノ&五香粉

 料理に使うスパイスで好きなものをあげろと言われれば、オレガノと五香粉になる。

以前、イタリアでソムリエをやっているNに、プーリアのオリーブオイルとチェルビアの塩とオレガノの
3点セットをもらった時に、トマトにはこの3つをかけて食べるのが一番美味しいよ、と言われ、
やってみたら本当に美味しかった。
トマトが食べ頃であることはもちろんだが、ミネラルたっぷりな塩をさらっとふり、フレッシュな
オリーブオイルをかけて乾燥させたオレガノをふりかけるだけで、今まで普通に食べていたトマトが
イタリアンに変身する。
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まだ十代の頃、コンサートツアーをまわっていた時に、ヴォーカリストのKさんがMCで、
「10代の頃、初めてアメリカに行った時にオレガノの香りが外国を感じさせてくれた。」
と言っていたのを覚えている。
一振りでどこかへ連れて行ってくれるスパイスは、味覚や臭覚が脳に刺激を与えていることを
実感できて面白い。ハンバーグなどの肉料理には昔から使っていたけど、トマトやケチャップと
こんなに相性がいいとは思っていなかった。
スパゲティやピザにも一振りするとイタリアンな風味が漂う。チキンライスにもいい。
バジルよりもやっぱりオレガノが好きだな……。
乾燥葉タイプとパウダーの2種類を使い分けている。

一振りで中国に連れて行ってくれるのが五香粉(ウーシェンフェン)だ。
本格的な中華街の味に一歩近づくことができる。
鳥の唐揚げ、麻婆豆腐、青椒肉絲といった簡単中華には欠かせない。ラーメンや炒飯にも合う。
「五」と言うのは「沢山の」という意味らしく、特に内容が決まっているわけではないので、
ベースとなっているいくつかのスパイス以外は、作り手によって調合が変り、香りも微妙に
変わってくるのが奥深い。
中華を代表するシーズニングスパイスと言っていいのだろう。
特に唐揚げには絶対にお勧め!!
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by grid303 | 2007-05-13 23:57 | Foods | Comments(19)

skywalk

 陽が長くなったなあ。
もうすぐ7時だというのに薄暮……。
もう5月だものね。
強風Hallo注意報。

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by grid303 | 2007-05-04 21:41 | Works | Comments(0)

the tofu

 最近、変な豆腐が出回っていて結構笑える。

いつものスーパーで「波乗りジョニー」を見つけたのは昨年のことだろうか。
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今まで、ざる豆腐やすくい豆腐などの、ちょっと高くて変わった豆腐は売っていたが、こういう形で
デザイン、ネーミングを遊んだものは初めてだったんじゃないだろうか。
製造元は三和豆友食品株式会社
一度食べたが、フワフワ感はあるものの、特別に美味いとは思わなかった。

その後に、似たようなものが登場した。
「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」だって。なんなんだ?こいつらは?と、この辺で思い出した。
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製造元は「男前豆腐店株式会社」だって。
この豆腐店の中には「オレッチ」というデザインルームがあって、グッズ開発等もしているらしい。
キャrクター設定やストーリ性にはやけにこだわって、変にロケンローなCDまでだしている。
歌っているのは社長らしい。
webを作りこみたいのだろうが、少々古く感じてしまうFLASHの作りと、中途半端な状態でオープン
していることが「残念でした・・・」っていう感じだ。きっちりやればいいのにね……。
顔が描かれているこういうヤツラもここの商品だった。
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すべて食べてみたが、基本的には「波乗りジョニー」と同じような感じで、特別美味いとは感じなかった。
薄味なんだろうか……。豆の味もそんなに強いとは思えないし。
「ジョニ男」なる小型のものも売っている。豆を二つに割ったようなデザインの小さーいパッケージが
ひとつ100円以上する。


一番最近になって登場したのが、「篠崎屋」の「カリスマ豆腐」シリーズだ。
「えだまめ」と「かりたま」を食べてみた。
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これもまた思い切ったデザインとパッケージングで、男前と比べるとセンスの良さが感じられる。
味も繊細な感じで、今までにない柔らかさと豆の味を前面に押し出したことがいいマッチングを
見せている。
両方ともまずそのまま食し、チェルビアの塩、昆布つゆ、とバリエーションを試みた。
少し塩味か出汁の味をプラスするとなかなか美味い。
でも、最近のこの辺の豆腐が狙っている「デザート」的な食べ方、ジャムを乗せたりメイプルシロップを
かけて甘くする手段は、年齢のせいもあるかもしれないが、どうもやる気がしない。
それは豆腐でなくてもいいんじゃないかと思うわけで。
やっぱり、冷奴か湯豆腐に行き着くことになる。

昨年あたりからスーパーの棚に並ぶ「ちょっと高い変わった豆腐」をいろいろと食べてきたが、
比較のベースにあるのは、いつも食べている、おかめ納豆で周知のタカノフーズが製造している
「絹美人」。3個パックで100円程度の、どこでも売っている豆腐だけど、豆の味がして好きだ。
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味もそうなのだが、コストパフォーマンスでこれに勝つのはなかなか難しいと思う。

ウィキペディアに面白い記事が載っていた。(以下、引用)

男前豆腐とジョニーを巡る経緯
「ジョニー」とは、父親が経営していた時期の三和豆友食品で常務として勤務していた伊藤信吾(男前豆腐店株式会社 代表取締役社長)の愛称である。この豆腐を開発する際、今までにない豆腐を作る思いからこの商品名となった。

その後伊藤は2005年に男前豆腐店株式会社を設立し独立したが、両者は協力関係にあり、しばらくの間は関東地方向けは三和豆友食品、関西地方向けは男前豆腐店で製造された同名の製品が発売されていたが、2006年5月15日に三和豆友食品が豆腐製造大手で東京証券取引所マザーズ上場の篠崎屋と業務提携の基本合意に至ったことにより、三和豆友食品の経営陣の大幅な変更が行われ、そのために三和豆友食品と男前豆腐店の関係が解消し、男前豆腐店側がこの商標の継続使用をすることが困難になった。そのため、2006年9月初旬から男前豆腐店側は「京都ジョニー」の商標に変更したが、豆腐の中身になんら変化はなかった。

2006年9月22日に篠崎屋は三和豆友食品との業務提携基本合意を解消することを発表したが、三和豆友食品と男前豆腐店の関係が既に無くなっていたため、その後もしばらくの間、男前豆腐店側は「京都ジョニー」ブランドのままであった。その後三和豆友食品側は商品名を「波乗りジョニー」の商標に変更し、男前豆腐店側が11月より「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」の名称を復活した。

また男前豆腐店は関東地方向け商品の製造を目的として、2006年10月より山梨県北杜市に清里工場を稼動させたため、11月1日からは清里工場製の製品が関東地方の市場に出回ることになり、それ以降関東地方では「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」と「波乗りジョニー」の2つの商標の商品が出回っている。

なお、男前豆腐店の会社としての独立前は「男前豆腐店」とは三和豆友食品のブランドであったが、現在では三和豆友食品は「男前豆腐」の発売は継続しているものの、「男前豆腐店」の名称は使用していない。
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3つの企業はつながっていたのだった。
豆腐業界も世代交代と共に生き残りをかけた熾烈な戦いが繰り広げられていくのであった。
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by grid303 | 2007-05-03 10:22 | Foods | Comments(0)

ニトロ

 先日来、3度ほど胸に違和感があったので、通院先で検査をした。
そうしたら狭心症だと言われ、ニトロを持たされた。
一年前の心電図と比較してみると、上にあったウェイブが下向きになっているところがある。
心臓に通じる3本の血管のどれかが詰まりやすくなっているということらしい。
ニトロなんて2時間ドラマの中の話のように思っていて、特別のクスリという印象があったが、
もらってみると普通の小さい錠剤だった。
朝旦那、私も仲間入りしましたよ。(笑

キターッという時のため、常に携帯していなければいけないので、いろいろと考えてみたが、
今、確実にいつでも身に付けているものはなにかというと、財布は持たない主義だから、
携帯電話ということになる。
でも、携帯電話に貼り付けておくのもなんだし……。
miniSDのスロットに入らないものかと調べてみたが、厚さが少し足りない。
収納スペースがある携帯電話か、薄い錠剤を作ってくれないかなあ。

これで三大成人病の3枚のカードのうち、2枚はほぼ手中に収めたことになる。
早く人生を楽しまなければいけない。
50才もまじかになると、こういうことを考えるようになるんですねえ。

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by grid303 | 2007-05-01 13:30 | Others | Comments(26)


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