カテゴリ:Music( 73 )

0.1wの特訓

10日ほど練習したら指先のシビレもとれてきて、やっと少し硬くなった。

VOXの"MINI5"というアンプが大ヒット。
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小さいけども、オマケがいっぱいついている。
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一番うれしいのは、出力が0.1w、1w、5wの三段階に切り替えられるところ。
今どき部屋の中で音を出すことを考えると、01.wでも大きすぎるくらいだ。
真空管アンプのシミュレーターが優秀で、AC30なんてシビレルひずみ方で雰囲気を出している。
コーラス、フランジャー、トレモロのビブラート系と、アナログエコー、テープエコー、リバーブ、ルームエコーの残響系という2つのエフェクターも付いているし、リズムボックスまで付いてるんだから、言うことなし。
これで1万円しないんだから、まったく文句なし。
自分にたりぴつ。ちりばつ。
電池でも鳴らせるので、ストリートやってる子たちには強い味方だろうな。

今日もCAROL特訓やるざんすよ。
だいぶ弾けるように戻ってきたざんす。


UQ mobile にナンバーポータビリティを申し込んだ。
ツーカー、KDD時代からそのまま使ってきたauだけど、なにかほかのサービスと併用しなければもはや高いだけ。
次の2年縛り終了まで1年あったけど、違約金を払っても2~3カ月で元がとれてしまうので、思い立ったが吉日。

いいねえ。
この三姉妹。
あっ、運動神経抜群のガチャピンも好きだけど。(笑
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by grid303 | 2017-04-08 18:27 | Music | Comments(0)

エレキ

土曜日、石川台のギターショップで4980円の赤い中古テレキャスターを見かけて動揺。

土曜日は千葉に走りに行く予定にしてたのだが仕事をすることにしており、さらに夜は一杯飲みに行く予定だったのだが、「飲みにいったつもりになれば買えちゃうじゃん、これ」という気持ちになった。
一旦帰宅してから欲しくなって再びその店へ行く。

「すいませ~ん、このテレキャスター見せてくれますか?」
「は~い」
奥からおにんさんが出てきて壁からギターを下したのだが、自分でアンプにつないで弾いていて、ぜんぜん見せてくれない。
そのうち、ナット(ヘッド側の弦を載せているパーツ)にヒビが入っているのを発見。
「ねえ、このナット、割れてるんじゃないの?」
おにいさん、「あれ、割れてますね。いままで割れてなかったのに」と言って、ギターを奥へもっていってなにか作業をしているようで、全然出てこない。
「考えま~す」と言って店を出た。

なんだかとっても消化不良みたいな気分になり、家に戻ってそのギターを新品でオーダーした。
PLAYTECHというSOUND HOUSEブランドのテレキャスターモデルで、新品でも消費税・送料込みで7500円。
コスパが話題の激安ギターだ。
今日、届いた。
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ウキウキしながら箱を空けてギターを出すと、フロントピックアップのカバーがボツボツとへこんでいる。
ハズレをひいたかな・・・
さすがのチャイナクオリティ。
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サウンドハウスに電話をして写真を送ると、ギターを送り返せば対応してくれると言われた。
ギターは自分でいじれるから、ピックアップだけ送ってくれないかと言ったのだが、それはできないと言う。
「じゃあ、これでいいや」ってことにした。
すぐに弾きたいのよね。
まあ、消費税と送料引いたら実質6000円くらいのものだから、ま、いいか。
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オクターブと弦高を調整すると、ちゃんと鳴るようになった。
最初から6wayブリッジがついていて、しかも弦はボディを通すようになっている。
昔の安物テレは、ボディに穴が開いていなくてブリッジの後ろから弦を通すスタイルが主流だったのだから、おどろきのクオリティだ。
ボディはホワイトウッドという聞いたことがない木材だけど、ダークブルーがいい色。
メイプルネックもローズウッド指板も、もちろん高級感はないがちゃんとしている。
ちゃんとチューニングできて、ちゃんと弾ける。
逆の意味でおどろきのチャイナクオリティ。
6000円のエレキギターなんて・・・、昔はディスカウントショップに吊るしてあったラワン材で作ったようなギターだってもっとした。

チューニングがてら『テキーラムーン』のアルバムで合わせ、キャロルのオリジナルベストで弾いてみる。
指がぁ・・・動かないぃ・・・。(笑
このところ、毎日のキーボード仕事で左手の親指の付け根がイタイタだし、手首がすごーく硬くなっている。
れんしゅう、れんしゅう、またれんしゅう。

実は明日ね、アンプが届くんですよ。
ええ、VOXのアンプが。
これは高かったぜー。

9600円。(笑
あと2回呑みに行ったつもりになったわけです。
こういう計算をする人間はお金持ちにはなれません。

果たしてちゃんと音がでるでしょうか。




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by grid303 | 2017-03-28 18:38 | Music | Comments(0)

Legeod of R&R

チャック・ベリーが90年の人生に幕を下ろした。

1980年代の終盤、MZA有明で大ホールのチーフやっていたときに、ベン・E・キングと同じ日に来場した。
ベン・E ・キングのリハーサルが終わっても、チャック・ベリーは楽屋に入らない。

当日はKYODOの仕切りだったと思うが、どうするのかなと思っていたら、楽屋入りしないまま、なんと開場してしまった。
チャック・ベリーはリハなしのぶっつけ本番ということになったのだ。

ところが、60分間の客入れ時間を半分くらい過ぎたころに楽屋入りしたチャック・ベリーは、客席内にいる客を一旦ロビーに出してリハをやると言いだした!
しかも、レストランから運ばせた食事を済ませてからだと言う。
ケアを担当していたKYODOの有名な年配女性が、「彼は冷たいスープしか飲まないから替えてちょーだい!」とホールオフィスに怒鳴り込む。
MZAというところはレストランもクラブもあったから、そんな急なオーダーにもしっかり応えられるホールだった。
食事を済ませたチャック・ベリーは、、そこからたっぷり30~40分のリハーサルを行ったのだった。
おそらく曲順など決まっていなくて、若いバンドメンバーはチャック・ベリーのギターや、ちょっとしたフリで次の曲を知る。

90年代になって、ジェームス・ブラウン日本ツアー(といっても東京と大阪の2本)の受け入れ側ステージディレクターをやったときも同じだった。
曲順は決まっていなくて、JBの手の動きや顔色を見てバンドメンバーは次の曲を判断していた。
こっちのGODも、さすがの存在感だった。
1本目の大阪城野外ホールは、デトロイトの空港が雪で飛行機が離陸できないという理由で、やはり大幅に遅れて会場入りした。
JBの楽屋には、昔の美容院にあったような、スタンド付きで上からすっぽりかぶるドライヤーが必需品だった。
リハのときはぺったりした小さい頭なのだが、本番はそのドライヤーでフワッと膨らませるだ。
舞台袖で一緒に出のタイミングを待っていると、よぼよぼの爺さんがうしろにいるので、また関係者がここで見るのかなと思っていたら、JBのマントを受取にいく執事の人だった。
彼はそのためだけに、JBのステージの一員となっているのだ。

おっと、つい話がそれてしまった。
もうひとりのGODに話を戻そう・・・

当日、大ホールのフロアはスタンディングになっていたはずで、ようするに客は前の方から場所取りをしていたのだから、「これからリハーサルをやるので一旦ロビーに出てください」というアナウンスにブーブーである。
リハーサルを終えて客を入れ直し、先の出番であるベン・E・キングのステージが始まったのは、予定の開演時間を45分ほど過ぎたころだったろうか・・・。

1時間のステージが終わっていよいよGODの出番。

リハーサルでGODが出した照明のオーダーもすごかった。
まぶしいから(白内障を患っていたらしい)前からの照明はなし。
緑は不吉な色だからダメ。
アンバーは肌が汚く見えるからなし。
照明マンが使えるのは、上と横からの生(色なし)か青赤くらいのものだった。

だからよく見えない。
ちゃんと見たかったのでホールオフィスを後輩に任せて、フロアの前方まで体をねじり込ませて行ったのだが、それでも表情はよく見えなくて白目と歯だけがくっきり光っている。
異様。
「よく見えねーゾ!!」
という怒号もでているのだが、GODのオーダーなのだから仕方がない。

ジョニーBグッド
ロールオーバーベートーベン

GODはES-335の弦をほとんど叩くように弾いている。
弦が切れても関係ない。
終わるころ、335には3本の弦しか残っていなかった。
曲順だけじゃなくて、始まり方も終わり方もすべてGODがその場の空気で瞬間的に決める。
サウンドを支えているバンドは一瞬たりともGODから目を離せないから、ステージ上に流れている空気がわかる目で見ているとすごい緊張感だった。

破天荒とかマイペースとか、そういう言葉では表せない。
スケールがぜんぜん足りない。
GOD of R&R
たそれだけを見るために集まった客だった。
ホールを出ていく1500人の人たちは、みな上ずっているのがわかった。

GOD、GREATな夜をありがとうございました。
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by grid303 | 2017-03-21 21:35 | Music | Comments(0)

voice

ずっとやってきた仕事がら、好きな歌声というものがある。
というよりも、声に魅力がなければヴォーカリストを好きにならない。

一方で、嫌いな声というのもある。
生理的に許容しがたい声というものがはっきりわかってきたのは、ある程度歳をとってからだと思う。

仕事をしている間はほとんどテレビをつけているのが昔からのスタイルなので、「ながら」も身体に入っていて、音声で気持ちが引っ張られるということはほとんどないのだが、今、2人の人間の声が流れるとダメ。

まず、奇妙礼太郎。
積水ハウスやら三菱電機ビルテクノやらのCMに使われているのだが、人に媚びたような歌い方と声がどうしても受け付けない。
耐えがたい。
気持ち悪いことこの上ない。

もうひとりは、miwa。
つかまるところがなくて、どこまでも落ちていくような恐怖さえ感じる輪郭のなさ。
彼女の声が流れると音声を消すかチャンネルを変える。

あなたたちに非はないし、なんの恨みもありません。
ただ、声が不快なんです。
怖いくらいです。
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by grid303 | 2017-02-20 12:49 | Music | Comments(0)

バカな大人



鈴木瑛美子ちゃんね。
どう出てくるか楽しみにしてたのに、センスのないバカな大人たちにこんなことをやらされて可哀そうに。

暑苦しいのはやっちゃいけないのよ。
彼女みたいなタイプはあくまでもクールにいかないと。
本人は滅茶苦茶涼しいくらいで、ちょうどいい押しになるんだから。

う~ん、ざんねん。
きっとりりィもそう言うな。




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by grid303 | 2017-02-12 14:01 | Music | Comments(0)

カセットテープ

りりィのサヨナライベントでお土産にする非売品CDの作成を仰せつかった。

せっかくだからレア音源もボーナストラックに入れたいと思い、往年の日本を代表するPAマンS原さんに会って70年代のライブ音源をあずかった。
ゲゲゲのゲッと言うくらい貴重なライブ音源ばかりなのだが、いかんせんPAのラインアウトであるから使えるものは限られるはず。

ところが、76年の九段会館コンサートを含める数本は2トラテープ!
さすがにオープンリールのテレコを保持している人間が見つからない。

まずは本数の多いカセットのほうからチェックしようと思い、唯一のカセット再生機器としてとってあったかなり後期型のウォークマンを引っ張り出した。
うんともすんとも。(笑
少なくても前に使ったときから10年は経っているからな・・・。
ゴムパーツなんかはもうだめだな。

ということでAmazonを見てみたら、USB接続で専用ソフトを使ってパソコンにカセット音源を録り込める、ウォークマン的な外見の物体が売っていた。
3千円代で、wavにもmp3にも対応していてmp3のビットレートも変えられるという。
ま、イコライジングなどの編集作業があるから、wavで取り込めればOK。
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使えるといいな。
レビューはまたこんど。





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by grid303 | 2017-01-29 17:48 | Music | Comments(0)

KUWANA No.5

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1979年に発売されたこのアルバム。
レコーディングの楽器は全部セットしたし、一番ツアー三昧の生活を送っていた頃のアルバムだから、本当は桑名さんのアルバムの中でもっとも身近なものなのだが、その反動なのか、この20〜30年聴いたことがなかった。

mp3化すらしていなかったのだが聴いてみたくなり、日曜の夕方、Z5に取り込んで麦焼酎の麦茶割をやりながら拝聴させていただいた。(笑

このアルバムのツアーは1曲目がボニー&クライドをテーマにした「俺達に明日はない」。
ドン中で桑名さんがマシンガンのようにギターを構えて、ゆっくり客電が落ちると、ドンオープンと同時に桑名さんのギターからイントロが始まる運びになっていた。

1ベルが入ってメンバーがステージに来ると、チューニングして音色エフェクトなどすべて「俺達に明日はない」のイントロに合わせたBCリッチのイーグルを桑名さんに渡す。

ギターを受け取った桑名さんは、ボリュームのつまみだけゼロからフルにアップする。
ツインリバーブから「サー」という低いノイズが出る。

本当はここで音を出してセッティングにトラブルがないことを確認してほしいのだが、いつ客席のPAが生きるがわからないから桑名さんは音を出さない。

そして、ざわめきの中、本ベルが入って客電が落ち、静寂と緊張感が支配する暗闇の中で緞帳が上がるのだ。

たぶん人生の中であそこまで緊張する一瞬はなかったと思う。
もしも桑名さんのギターになにかトラブルがあればコンサートはド頭でぶち壊しになってしまうのだから。

信頼してくれていたからこそ桑名さんは音を出さなかったのだが、1回だけイントロの音がでないことがあった。
暗闇の中で幕が上がり、桑名さんのピックが弦を弾いいてもアンプから音が出なかったのだ!!!

あの頃、日本を2週半くらいしたからどこだったかは覚えていない。

その時、桑名さんは満員の客席に謝ってからドンを閉めさせて、本ベル後からやり直した。

あの日はぶっ飛ばされても仕方がないと覚悟していた。
でもアンコールのロケンロールで総立ちの客席を異次元にトリップさせて、最後にモニタースピーカーに腰掛けてローディーの歌を歌った桑名さんが控室までなだれこみ、ボルテージが下がる頃合いを見はからって楽屋に行くと、「たのむわーホンマに」と笑い飛ばしてくれた。

そんなとんでもない緊張感の思い出が、一番このアルバムを聞かなかった理由かもしれない。

でも桑名さん、本当は好きなアルバムなんですよ。

20歳の自分の姿を思い出して涙しそうになった。


はるか彼方、砂漠・・・
はるか彼方、砂漠・・・





















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by grid303 | 2017-01-22 19:59 | Music | Comments(0)

koyamadai 1977

40年前の10月10日。

数年前にアップした運動会の動画の音声にピンクフロイドの曲を使っていたのだが、アップしてすぐに著作権の指摘を受けたので、音声を消去していた。
ところが、昨年久しぶりに観てみたら音声が復活していて、なんじゃこりゃ? ま、いいかってことでそのままにしておいたんだけど、やっと意味がわかった。
楽曲の著作権所有者が広告の表示を条件に使用を許可するということで、この条件に同意する場合はなにもする必要はなく、そのまま公開できるという。
なんと寛大な。
自作動画に既成曲が使用できて、権利所有者が収益化できるシステムとは素晴らしい、と感心した。
これ、曲があるとないとでは別ものだものねぇ。
うれしくてまたアップ。(笑




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by grid303 | 2017-01-09 18:03 | Music | Comments(0)

妙子さん



このヴァージョン知らなかった。
しびれるぅー。

シュガーベイブの曲の中で一番好きな曲だった。
2000までの3年間、林立夫さんプロデュースの”GLOOVE DYNASTY”というコンサートイベントの制作をやらせていだだいたのだが、毎回そうそうたるゲストミュージシャンがブッキングされた中で、もっともお会いできてうれしかったのが、大貫妙子さんだった。
世界一物腰の柔らかい方だと思った。
独自のゆるーいテンポ感があって、大貫さんがいるだけでその空間が彼女の世界になってしまうような存在感があった。
ほんの数時間リハーサルスタジオで同席させていただいただけだが、本当に心地よい時間だった。

もうすぐ20年経ってしまうなんて・・・。
ついこの間のことのような気がするのに・・・。



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by grid303 | 2016-12-25 22:05 | Music | Comments(2)

対談

2007年の写真らしいけど、NICE SHOT!!
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歴史に残る素晴らしい写真だと思う。

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by grid303 | 2016-12-25 20:33 | Music | Comments(0)


http://www.geocities.jp/grid303


by grid303

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