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北関東モノクロ紀行

3日、渋滞を覚悟で9時に出発。
想像どおり関越道は渋滞45キロだったが、二輪はさほど影響なくスイスイと走り、藤岡分岐を過ぎて吉井で下りた。

下仁田の駅に寄ったことがなかったので、どこかで早い昼食にしようかと小さな町に入って行った。
なかなかいい駅だった。
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一軒だけよさそうな中華店があったのだが、ライダー連中が4~5人入っていったので飯は峠を越えてからにする。
行きは内山峠、帰りは碓氷峠旧道というここ数年の定番コースだ。
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峠を越えると佐久だ。
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小諸で蕎麦を食おうかとも思ったけど混雑まちがいないので、ずいぶん昔に寄ったことがあった洋食屋でランチ。
佐久と小諸の間にある「牛車」という店。
何も変わっていない店内は、昔の喫茶店のような空気が流れていた。
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「山賊ステーキ定食」で腹ごしらえをしてから、両親の墓参りを済ませた。
昨年の4月に入院する前に来たのが最後だから、約1年ぶりだった。

上に浅間山、下に佐久平を眺めながら林道で信濃追分に出る。
ちょうど桜が満開。
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軽井沢付近は大渋滞。
ゆっくりクルマの横を走り抜けてかわし、碓氷峠をローリングダウン。
安中から高崎に出て、50号線で佐野に向かう。
途中、佐野で一軒だけ残っているという銭湯で腰を温めてから、7時前に実家着。
台湾料理屋で義父と焼酎を交わしながら、明日は奥久慈に行ってみるつもりだと話したら、「袋田の滝」は見事だと言う。
滝のような観光地はだいたいが駐車場から歩かなければいけないので、今の自分には難しい。
でもまあ、行くだけ行ってみることにした。
目的は、「ひよっこ」の舞台になっていた大子(だいご)町あたりを走ることだ。


4日は9時に佐野を出発。
真岡鐡道の駅を見ながら、真岡から終点の茂木まで行く。
11時20分ごろに茂木の駅に着くと、12時6分にSLが来るという!
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考えてみたら、走るSLを見た記憶がない。
これは見るしかないでしょ、ということで、おばちゃんがひとりでやっている駅の蕎麦屋で蕎麦を食いながら時間をつぶした。
駅員が言うには、SLは指定席ではないので乗ることができるというのだが、出発は14時46分。
それから下館まで乗っていって戻ってきたら夕方になってしまうので、乗るのはやめにした。

12時を過ぎて、駅の手前でSLを待った。
「ピーーーー」
山に汽笛がこだまする。
(おお、来る来る)
汽笛がだんだんと近づくにつれて、気分が高揚してくる。
「ピーーーーシュシュシュシュ」
と近づいてくる。
なあに、この盛り上がる感じ。(笑

カメラを構えていると、カーブの向うから白い煙をモクモクと吐きながら機関車が姿を現した。
「ピーーーーシュシュシュシュ、ピーーーー」
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C-12という小さな機関車なのだが、初めて見る「走る機関車」はまるで生き物だった。
C-62だとかD-51なんていう大きな機関車は、すごい迫力だろうな・・・。

昼過ぎに茂木駅を出発し、山を2つ3つと越えて常陸大子へと向かった。
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いいところだな・・・。
緑色にはリラックス効果があるといわれるが、この季節の緑は格別だ。
体が勝手に深呼吸を始める。
この緑と青い空を見ることができただけでも、この旅に出た価値がある。

袋田の滝の入り口まで行き、駐車場の警備員に行くと、案の定片道10分くらい歩くというので、見たつもりで奥久慈の景色を楽しみながらを水戸へと走った。
茨城も奥が深い。

6号線は渋滞しているようなので、水戸からは常磐道で三郷、首都高で荏原に帰還。
2日間で約700キロの旅だった。
あ~、久々の長距離でおケツが痛い。(笑

















by grid303 | 2017-05-05 12:25 | Motorcycle | Comments(2)

sano

日曜日、1カ月ぶりで佐野行き。

早朝、先週増やした(というか昨年末からやめていたものを戻した)クスリのせいで低血圧になっていて、起き上がれたのは10時半ころだった。
春になって体調が変わり、また血圧降下剤のバランスを考えなくてはいけないのだが、これがなかなか上がすぎたり下がりすぎたりで大変。

結局、家は出たのは11時半頃だった。
4時半に義母が入院している病院の前でカミさんと待ち合わせだから、時間的にはまったく問題ない。

のんびり下道で行くことにして、江戸城、上野、千住と由緒正しい日光街道を北上した。
古河を左折、毎度、季節を映す渡良瀬遊水地は、若草色に染まっている。
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遊水地のわきに、洒落たレストランがあったので遅めのランチにした。
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オプションでカキとキスのフライ。
あっ、また余計な脂質を・・・
ま、ご飯が少ないからいいとするか。(笑
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看板メニューのハンバーグも美味しいのだが、味噌汁と大根の漬物が好みの味で大満足。

のんびり走ってゆっくり食事をしても少し時間が早かったので、道の駅「どまんなか たぬま」に寄った。
ここの充実ぶりはすごくて、いつも買いたくなるものが多い。
食材や加工食品、酒類もそうなのだが、いつも気になるのがこのぶんちん。
もう3回は手に取っていて、もう少しのところで買いそうになっているのだが、ぶんちんとして考えると幅があって使いにくいのだ。
仕事で資料の書籍を2冊3冊と開いていることが多くてぶんちんは重宝しているけど、この幅だと本の見えなくなる部分が多くなって実用的ではない。
という、毎回同じ理由で今回も思い止まった。
でも、いいんだよな。こいつ。(笑
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中で子供が遊べるようになっている大きな「さのまる」のうしろ姿に別れを告げる。
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4時20分に病院到着。
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空が青いと・・・
雲が白いと・・・
なぜうれしいのだろう。
人間だけじゃなく、猫や犬たちも喜んでいるように見える。

20代で「空が青いから泣ける」という感受性をもっていたジョン・レノンは、やはり天才だな。



by grid303 | 2017-04-17 10:31 | Motorcycle | Comments(0)

BASSER

日曜日、9時半に家を出る。
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駐輪場の横にある庭でおかあさんが日向ぼっこをしていたので、「行ってくるよ」とあいさつ。
「おかあさん」と呼ばれているこの猫は、4~5年前に3匹の子猫を生み、一番下の子はすぐにいなくなって兄弟猫と暮らしていた。
2~3年前のある日、弟のほうが突然いなくなった。
外で生きている猫たちには、よくあることかもしれない。
最後に残ったお兄ちゃんと仲良く暮らしていたのだが、昨年、お兄ちゃんは腎不全で亡くなり、それからいつもひとりでさびしそうにしている。
元気だしなね、おかあさん。

数か月ぶりの佐野行き、今回は霞ケ浦に寄ってのんびり茨城路を走るコース。
三郷で首都高を下りてひたすら6号線で土浦まで。
土浦新港に着くと、バスフィッシングの大会が開催されていた。
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「BASS」を釣る人「BASSAER」。
30代の頃、これがやりたかった。
バスボートをけん引して霞ケ浦や河口湖や琵琶湖へ行くという、とってもアメーリケンなスポーツ。
立派なバスボートじゃなくても、10~20馬力のエンジンと車上に搭載するアルミのボートだったら数十万円で用意はできるのだが、置き場所やら上げ下ろしを考えるとなかなか実現できず、結局、4駆とエレキモーターだけで終わってしまった。(笑
もっぱらエレキモーターと重いバッテリーをもって印旛沼に通い、早朝からレンタルボートで遊んだものだった。

その頃の写真をまとめたフレームがある。
テラノであっちこっち行ったけど、印旛沼が一番好きだったな・・・。
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BASSAERたちは、200馬力以上のスピードボートで湖内のポイントまでかっ飛ぶ。
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ポイントに着いたらエンジンを停止、船首のエレキモーターを足で操作しながら、ストラクチャーについているバスを狙う。
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たまに、またやりたいとは思うけど、ロッドもルアーもほとんどどこかへいってしまったので、集めるのが大変。
というか、そもそもクルマがないと話が始まらないな。
バイクで渓流だな。
でも虫と熊がな・・・。

うちのカミさんは、かつてSUZUKIマリーンという船舶関連の会社で働いたことがあり、原付の免許もないのになぜか小型船舶の免許を持っている。
30代の頃、芦ノ湖で船外機付きのボート借りて釣りをしたけど、気持ちよかった。
船舶免許は免許所持者が同船していればいいので、運転は当然こっち。

霞ケ浦は、その頃に釣りに来て以来寄っていなかった。
やっぱりでかいな。
湖畔の道の反対側は一面のレンコン畑で、一本外側の道は「レンコン街道」と呼ばれている。
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昼過ぎに霞ケ浦を後にして、古墳や遺跡を見ながら下妻へと向かった。
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奈良~平安時代の役所跡という「平沢官衛遺跡」は、建物が再現されている。
けっこうでかい。
ほぼ同じ位置からXPERIAのカメラで撮るとこんな感じ。
上の写真が単焦点50mmだから、かなり広角だーね。
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道の駅「下妻」で義父への手土産である納豆を購入。
義母のいる病院でカミさんと待ち合わせをして見舞い、5時半頃に佐野を出発。
11時頃に我孫子のスシローで握りをつまんだだけだったので腹が減り、佐野ラーメンで身体を温めて帰路についた。
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佐野ラーメンは、全般的に自分にとってはあっさりしすぎなんだけど、青竹でうつ麺がすきだ。

帰路は東北道にしたものの、佐野インターから浦和料金所までほぼ渋滞。
それでも一時間半で、荏原まで着いた。
久々の360キロ走りで、腰と尾骶骨がイタタタタ。(笑

次は春の長野で蕎麦食って墓参りだな。















by grid303 | 2017-03-20 12:03 | Motorcycle | Comments(0)

下田町

午前中、確定申告をしに税務署へ行って、午後はVANVANのお掃除。

うまくかがめないこともあって冬の間は手入れをしていなかってので、今日は使っていなかった風呂用のイスを持っていって、ちょっと念入りに手入れした。

ハアハア言いながら磨き終わると午後3時。
きれいになったVANVANに少し乗りたくなって、多摩川からR246、港北から都築へ。
影の長くなった下田町でワンショット。
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いいなあ、やっぱりこの辺は。
34歳から16年住んだ日吉の田舎町。





by grid303 | 2017-03-03 17:47 | Motorcycle | Comments(0)

KK二輪

軽二輪(126~250cc)の軽いほうが「KK二輪」と呼ばれている。

日本ではようやく最近注目されだしたクラスだが、アジア諸国ではもっとも売れ筋で、各メーカーが現地生産している。

前回掲載したSUZUKIのGIXXERもそうだが、ちょっと調べたら、あるじゃない、あるじゃない、魅力的なモデルが。

マルケスとペドロサが宣伝しているのは、HONDAがチャイナで生産している「CB190R」
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空冷190cc単気筒で、フロント倒立サスのにくいヤツ。
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ヤバイな。このカラーリング。
ホッスィーーーー。
日本国内モデルも発売されている。
車体は27万くらいで、GIXXERと同等の価格。

そして、KAWASAKIがインドのバジャジ社と提携して現地生産している「PULSAR200」。
いいねえ、これも。
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バジャジはKTMのDUKEという人気モデルを生産しているメーカーで、日本国内ではKAWASAKIでパーツを供給している。
コイツは水冷200cc単気筒で、24.8馬力。
GIXXERの14馬力、CB190Rの16馬力と並ぶと、水冷ということもあってちょっと次元が違う。
高速道路でも普通に120キロ巡航ができそう。
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このKKクラスは、アジアの主力だけあって、まだまだたくさん車種がある。
数年前はどこかチープさと時代遅れ感があったけど、それは過去の話になった。

マックス130kg台の軽さと、新車でも30万程度で購入できるコスパ。
PULSUR200は、輸入車だがなんと車体が20万程度!!
NINJA250の車体が55万以上するんだから、コイツが2台買えちゃうわけで。
ちょっと頑張れば乗れちゃう手軽さは、モチベーションを上げてくれるねえ。(笑

これでいいんだよね。
いや、このクラスがいいんだな。
この軽さがね。
by grid303 | 2017-02-28 20:30 | Motorcycle | Comments(0)

154cc

SUZUKIが2014年からインドで生産していた「GIXXER」というオートバイが1月末に日本でも発売された。

この写真を見て、ひそかに注目していたオートバイ。
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154cc単気筒のエンジンで、車重は130キロ、最高速は120キロというのだから、まさに今の自分にタリピツなスペック。
GPレーサーのデザインを美味しく使うあたり、往年のガンマやGXR-Rを彷彿させる。

日本で発売されたのはノンカウルモデルで、ま、機能的にカウルはこの速度帯では必要ない。
でも、美味しさは半減かな・・・。
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すき間スッカスカのエンジンがどうのこうの言ってるヤツがいるようだけど、154ccだからね。
120キロ出て燃費は50キロなんだから。
12リットルタンクらしいから、あんさん満タンで大阪まで行けまっせ。(笑
250ccが50万もする時代。
今どきのオートバイだからインジェクションは当然だけど、後輪ディスクブレーキ、6段階調整式リアサス、フル液晶メーターまで盛り込んで、30万くらいで買えるのだから文句いっちゃいけません。
SUZUKIさん、本気出したんじゃないの、これ。(笑
時代にマッチしてると思う。



by grid303 | 2017-02-27 11:02 | Motorcycle | Comments(0)

17歳

モーターサイクリスト1977年4月号

高校1年生の頃から買っていたから1975年あたりからあったはずなのだが、今手元に残っているのはこれが一番古そう。
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愛車のGT380と、当時の最新教習車CJ360T。
定番だったCB360がさすがに古くなったので、スタイルだけ新しくして投入。内容はほぼ変わらずメチャ遅い。
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SUZUKIが初めて4ストマシンのGSシリーズを出した頃。
2気筒のGS400は曲線がきれいな車体だった。
今でもまた乗ってみたいと思うCB400Four-Ⅰは408ccを3中型免許に合わせて398ccに排気量ダウンしたバージョン。
サイドカバーがボディ色ではなく黒いのが見分け方。
これにヨシムラの黒い4in1マフラーを着けるのが当時の王道パターン。
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2スト400ccのRD400も、乗ってみたかったオートバイ。
こう見えてもウィリーなど当たり前の元祖ナナハンキラー。
後のRZ350につながった。
2気筒のZ400もバランスのとれたいいオートバイだったけど、750ccもこれもカラーリングは前のバージョンが好きだった。
KHね・・・(笑
マッハの子孫らしく、問題の多いオートバイだったな。(笑
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おっとっと。
ヤバイ奴らを忘れるところだった。(笑
2スト400cc単気筒のオフローダー2台。
都内の短距離シグナルレースでは間違いなく一番速かった。
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インターネットなどもちろんないこの時代、ツーリングレポートやメンテレポートは貴重な情報源だった。
いつかこんなツーリングに出てみたいと空想して、「売りたし」コーナーに並んだ中古車やパーツ情報の小さい字を丹念に眺めるのがオートバイ好きの楽しみかただった。


古書の記事シリーズも面白いかもね。



by grid303 | 2017-01-13 18:30 | Motorcycle | Comments(0)

1週間か10日に一度の資料集め。
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大田区は区内17カ所の図書館に蔵書が分散しているので、ぐるーっとあっちこっち回ることになる。
自転車に乗っていた頃、リュックをかついで図書館回りをしたことがあった。
横浜の図書館まで行ったこともあった。
どっちも半日つぶれたな。(笑
この仕事にはオートバイがベストマッチ。




by grid303 | 2017-01-11 16:03 | Motorcycle | Comments(0)

たまおく

 最近、また炒飯に入り込んでいるのだが、今朝、今の自分の炒飯が冷めても通用するものかどうか確認したくなった。
それで、奥多摩の紅葉を見ながら炒飯を食べて、これからの人生を考えるという壮大な計画を実行することにした。
せっせと炒飯を作って重箱に入れ、10時に出発。

久々の奥多摩、気持よく走ったものの、
奥多摩も秋川もまだまだ紅葉していなかった。orz
ま、いいか。
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奥多摩湖を見下ろしながら炒飯を食べたら、なかなかいけるじゃないの。
崎陽軒の炒飯弁当とはるんじゃないかと思えるできだった。
ラードと五香粉が活きてる。
できれば焼売の1個も欲しかったな。(笑
あ・・・人生?
考えても意味がない事を思い出したので、流れに従うことにしました。
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峠は冬っぽい寒さだった。
この間まで夏っぽかったのに、秋は通過か?
去年の今頃はスクーターだったから、身体に風を受ける量が滅茶苦茶少なかったし、グリップヒーターもあった。
やっぱりだめだな。ああいうぬるい乗りものは。
男は風を受けて走らなきゃ。

まだ強がりを言ってられる寒さ。



by grid303 | 2016-11-03 17:55 | Motorcycle | Comments(2)

墓参らず

 久々に晴れた日曜日、足利の日赤病院に義弟を見舞った。
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見舞いと言っても、念のための心臓カテーテル検査なので2泊3日の入院。
心カテ2回の経験者から言葉をかけてやろうと思って会いにいった。
渡良瀬川の脇にある足利日赤は、大きくてとてもきれいな病院で、なんだかうらやましいような気持ちになった。(笑

収穫を待つ稲穂と青い空のコラボレーションが鮮やかな北関東の農道。
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足利から、プチ峠&プチ林道気分を味わって田沼に抜ける。
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義母の病院に寄ってから佐野の家へ。
夜は台湾料理屋で82歳になる義父と焼酎を交わした。

佐野に泊まり、本来であれば月曜日は長野に回って墓参りをしようと思っていたのだが、昼から雨の予報になってしまったので断念。
雨の降る前に帰ろうと思い、7時に佐野を出発したら館林から霧雨になった。
まあでも、雨もまたよし。コンビニの軒先でレインウェアを着こむ。
のんびり霞の中を走って新井宿から首都高速に乗った。
ちょい濡れで10時前に帰宅。
今月中には墓参りに行って懐古園で蕎麦を食うべし。




by grid303 | 2016-10-03 14:20 | Motorcycle | Comments(4)


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