カテゴリ:Motorcycle( 85 )

154cc

SUZUKIが2014年からインドで生産していた「GIXXER」というオートバイが1月末に日本でも発売された。

この写真を見て、ひそかに注目していたオートバイ。
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154cc単気筒のエンジンで、車重は130キロ、最高速は120キロというのだから、まさに今の自分にタリピツなスペック。
GPレーサーのデザインを美味しく使うあたり、往年のガンマやGXR-Rを彷彿させる。

日本で発売されたのはノンカウルモデルで、ま、機能的にカウルはこの速度帯では必要ない。
でも、美味しさは半減かな・・・。
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すき間スッカスカのエンジンがどうのこうの言ってるヤツがいるようだけど、154ccだからね。
120キロ出て燃費は50キロなんだから。
12リットルタンクらしいから、あんさん満タンで大阪まで行けまっせ。(笑
250ccが50万もする時代。
今どきのオートバイだからインジェクションは当然だけど、後輪ディスクブレーキ、6段階調整式リアサス、フル液晶メーターまで盛り込んで、30万くらいで買えるのだから文句いっちゃいけません。
SUZUKIさん、本気出したんじゃないの、これ。(笑
時代にマッチしてると思う。



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by grid303 | 2017-02-27 11:02 | Motorcycle | Comments(0)

17歳

モーターサイクリスト1977年4月号

高校1年生の頃から買っていたから1975年あたりからあったはずなのだが、今手元に残っているのはこれが一番古そう。
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愛車のGT380と、当時の最新教習車CJ360T。
定番だったCB360がさすがに古くなったので、スタイルだけ新しくして投入。内容はほぼ変わらずメチャ遅い。
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SUZUKIが初めて4ストマシンのGSシリーズを出した頃。
2気筒のGS400は曲線がきれいな車体だった。
今でもまた乗ってみたいと思うCB400Four-Ⅰは408ccを3中型免許に合わせて398ccに排気量ダウンしたバージョン。
サイドカバーがボディ色ではなく黒いのが見分け方。
これにヨシムラの黒い4in1マフラーを着けるのが当時の王道パターン。
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2スト400ccのRD400も、乗ってみたかったオートバイ。
こう見えてもウィリーなど当たり前の元祖ナナハンキラー。
後のRZ350につながった。
2気筒のZ400もバランスのとれたいいオートバイだったけど、750ccもこれもカラーリングは前のバージョンが好きだった。
KHね・・・(笑
マッハの子孫らしく、問題の多いオートバイだったな。(笑
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おっとっと。
ヤバイ奴らを忘れるところだった。(笑
2スト400cc単気筒のオフローダー2台。
都内の短距離シグナルレースでは間違いなく一番速かった。
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インターネットなどもちろんないこの時代、ツーリングレポートやメンテレポートは貴重な情報源だった。
いつかこんなツーリングに出てみたいと空想して、「売りたし」コーナーに並んだ中古車やパーツ情報の小さい字を丹念に眺めるのがオートバイ好きの楽しみかただった。


古書の記事シリーズも面白いかもね。



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by grid303 | 2017-01-13 18:30 | Motorcycle | Comments(0)

1週間か10日に一度の資料集め。
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大田区は区内17カ所の図書館に蔵書が分散しているので、ぐるーっとあっちこっち回ることになる。
自転車に乗っていた頃、リュックをかついで図書館回りをしたことがあった。
横浜の図書館まで行ったこともあった。
どっちも半日つぶれたな。(笑
この仕事にはオートバイがベストマッチ。




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by grid303 | 2017-01-11 16:03 | Motorcycle | Comments(0)

たまおく

 最近、また炒飯に入り込んでいるのだが、今朝、今の自分の炒飯が冷めても通用するものかどうか確認したくなった。
それで、奥多摩の紅葉を見ながら炒飯を食べて、これからの人生を考えるという壮大な計画を実行することにした。
せっせと炒飯を作って重箱に入れ、10時に出発。

久々の奥多摩、気持よく走ったものの、
奥多摩も秋川もまだまだ紅葉していなかった。orz
ま、いいか。
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奥多摩湖を見下ろしながら炒飯を食べたら、なかなかいけるじゃないの。
崎陽軒の炒飯弁当とはるんじゃないかと思えるできだった。
ラードと五香粉が活きてる。
できれば焼売の1個も欲しかったな。(笑
あ・・・人生?
考えても意味がない事を思い出したので、流れに従うことにしました。
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峠は冬っぽい寒さだった。
この間まで夏っぽかったのに、秋は通過か?
去年の今頃はスクーターだったから、身体に風を受ける量が滅茶苦茶少なかったし、グリップヒーターもあった。
やっぱりだめだな。ああいうぬるい乗りものは。
男は風を受けて走らなきゃ。

まだ強がりを言ってられる寒さ。



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by grid303 | 2016-11-03 17:55 | Motorcycle | Comments(2)

墓参らず

 久々に晴れた日曜日、足利の日赤病院に義弟を見舞った。
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見舞いと言っても、念のための心臓カテーテル検査なので2泊3日の入院。
心カテ2回の経験者から言葉をかけてやろうと思って会いにいった。
渡良瀬川の脇にある足利日赤は、大きくてとてもきれいな病院で、なんだかうらやましいような気持ちになった。(笑

収穫を待つ稲穂と青い空のコラボレーションが鮮やかな北関東の農道。
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足利から、プチ峠&プチ林道気分を味わって田沼に抜ける。
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義母の病院に寄ってから佐野の家へ。
夜は台湾料理屋で82歳になる義父と焼酎を交わした。

佐野に泊まり、本来であれば月曜日は長野に回って墓参りをしようと思っていたのだが、昼から雨の予報になってしまったので断念。
雨の降る前に帰ろうと思い、7時に佐野を出発したら館林から霧雨になった。
まあでも、雨もまたよし。コンビニの軒先でレインウェアを着こむ。
のんびり霞の中を走って新井宿から首都高速に乗った。
ちょい濡れで10時前に帰宅。
今月中には墓参りに行って懐古園で蕎麦を食うべし。




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by grid303 | 2016-10-03 14:20 | Motorcycle | Comments(4)

復活

 咳もほとんど止まってクラクラもなくなったので、午前中にVANVANのオイル交換をやった。
廃油を入れて捨てられる箱が安くて便利。
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前回の交換から3000キロ。
今回はフィルターも交換したので、暖気してからオイルを追加したら少し多めになった。
2000キロを超すと急激にオイルが減り始めることがわかったから、ま、いいか。
オイル交換で一汗かいたら体調も戻ったようなので、調子を見がてら一走りすることにした。

なにも考えずに第三京浜へ。
保土ヶ谷バイパスから八王子~奥多摩にしようかと思ったら、横浜新道の分岐手前から大渋滞なのでやめ。
まっすぐ行くことにした。
新湘南~西湘で小田原、足柄峠からR246と、おなじみのちょい走りコース。
よう! 久しぶりだぜ、金ちゃん。
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ちょっと期待したんだけど、富士山は顔を見せてくれなかった。
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森林の中を登っていくと温度が下がってきて心地よい。
走りながら深呼吸をする。
きーもーちーいーーーーーっ。

このところ台風も続いたし、体調も悪かったし、ちょっと気持ちも落ちていたので、最高のリフレッシュになった。
まだ腰痛は残ってるけど、気管支炎はほぼ完治。
生きてる生きてる。



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by grid303 | 2016-09-10 16:43 | Motorcycle | Comments(0)

夏の終わり

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やっぱりDIARYはこっちだな。
どうしたものか・・・。

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by grid303 | 2016-08-31 01:38 | Motorcycle | Comments(7)

sunday afternoon

 休日になった日曜日、久しぶりに御殿場方面へ走った。
昼前までダラダラゴロゴロしていて、1時すぎに家を出てR246へ。
町田から八王子に出て奥多摩というコースか、御殿場手前から小田原に抜けて海沿いを帰るコースか(どちらにしてもいつものコースだが・・)走りながら考え、どうも山の方は雲が厚いので御殿場方面へ向かった。久しぶりに潮風の中も走りたかった。
曇っていたから富士山は見えないだろうとあきらめていたが、秦野あたりから山々が迫ってくるとやはりウキウキしてくる。

なんだろうな。山や海を見るとウキウキするのは子供のころから変わらない。都会の子どもの成れの果てだからだろうか。(笑
横断歩道をワイワイさわぎながら渡る子どもたちを見て、そうか、世間の子どもたちは夏休みなのか、と気づいた。
小学校に上がった年から高校を卒業するまで、夏ごとに40日以上の休みがあって1日として家で過ごしたという記憶がない。まあよく遊んだものだ。宿題なんて8月の20日すぎてからやればいいと思っていたが、結局は2学期が始まってからてんてこまいするのが常だった。
小学生のころは、蝶の幼虫をつかまえてきて(自分は虫ぎらいで触れなかったから捕まえてもらったのだろう)蝶になるまでの様子を毎日観察して絵に描いたり、ただ毎日の天気を書き留めておいて表にするなんてことはやった。これも実際には半分以上母親にたよっていたような気がする。
1960年代後半の小学生は昆虫採集なんてのもよくやっていた。注射器で色がついた液体を虫の死骸に注入する昆虫採集セットがうちにもあった。
ボーイスカウトのキャンプもあったし、2~3週間、父親の実家に預けられて田舎の子になったこともあった。ハワイアン音楽が流れるプールにもよく行った。
どこにも行かない日は、学校の校庭に行けば誰か仲間がいて夕方までラケット野球に熱中した。
忙しかったな・・・夏休み。
今の小学生たちも忙しいのかな・・・。

山北町から矢倉沢に抜ける道を初めて走った。
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ちょっとワインディング気分も味わえてなかなかいい道。
すぐに足柄街道の矢倉沢に出てしまった。
ちょっと下れば大雄山だから、小田原から酒匂川沿いを御殿場方面に抜けるには一番近くて楽な道だと思う。足柄峠の手前をカットする形になる。
まだ時間も早かったので矢倉沢の集落に下りてみた。
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狩川という酒匂川の支流が流れていて、勝手にテントを張って泊まったら良さそうな所。
小田原で西湘バイパスに乗ると、海沿いはカラット晴れていた。
気持ちいい~。
そこからは新湘南~横新~第三京浜といつものコースで5時に帰宅。
今週は梅雨明けだな・・・。

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by grid303 | 2016-07-25 11:30 | Motorcycle | Comments(14)

野営

 いつだったか2chのバイク板を見ていたら、「ヤエー」をするとかしないとか言い合ってるやつらがいて、てっきり「野営」のことかと思ったらピースサインのことだった。
誰かが、「yeah!」の綴りを間違えて「yaeh!」と書き込んだことからそうなったらしい。
あいかわずくだらない。
そもそも、ピースサインが「yeah!」になるのがおかしい。
高校生のころからバイクに乗っていて、とくにツーリングコースなんかではピースサインを交わすことがよくあった。それは同じ趣味を分かち合う、フリークス的な意味を持つささやかな挨拶だった。
両手でハンドルを操作していることもあるが、左手をハンドルから少しだけ上げて小さくピースサインを出すか、左手を顔の前あたりまで持ってきてサッと挨拶するか、そんな感じだった。ピースサインンとは言えど、「イエーイ」などと、思いっきりチョキを出して相手にかざすことはなかった。
だが、いつからそうなったのかは知らないが、どうせサインを出すなら相手にしっかりわかるように伝えたほうがいいんじゃないか、と言い出すやつがいて、派手なアクションをするやつらが現れた。
千葉や奥多摩などを走っていると、すれ違うだいぶ手前から左手をハンドルから離し、シャキーンと思いっきり腕を上げてきっちりピースサインを出すやつがいる。だいたい顔は笑顔。
すれ違いざまの一瞬の出来事なので、圧倒されている間に行き交ってしまうことが多いのだが、返せるときは左手で小さく挨拶をする。
きっとあれが「ヤエー」の正しいやりかたなのだろうな。

今使っているジェットのほうのヘルメットは、二重バイザーになっていて、サングラスの出し入れをするレバーとスイッチがヘルメットの頭頂部にある。
走っている最中にサングラスを出そうと左手で頭頂部のレバーを操作すると、反対車線を走ってきたバイクから「ヤエー」をされたことが数回あった。

違ううんだよ!
オレはヤエーをしてるんじゃないんだよ!


それはそれとして・・・野営はしたい。たき火がしたい。
左足首もずいぶん動くようになったからテントの設営もできるはず。
夏の間は厳しそうだから、秋だな。
クマちゃんの出てこないことろで。(笑
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by grid303 | 2016-07-15 13:34 | Motorcycle | Comments(2)

ZUIKO DIGITAL 25mmパンケーキ

 フォーサーズマウントだしF2.8だし、どうってことないレンズなんだけど好きだな、コイツ。
単焦点らしいくっきり感があるし、35mmフィルム換算にすると50mmレンズだから自然な視覚だ。
スマホのカメラはとても進歩しているんだけど、景色を撮るにはちょっと広角すぎる。
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昔持っていたコンタックスのコンデジは雲がきれいに撮れるカメラだった。
カメラとの相性も大きいが、主張するレンズは面白い。
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by grid303 | 2016-07-11 11:09 | Motorcycle | Comments(0)


http://www.geocities.jp/grid303


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