カテゴリ:Motorcycle( 84 )

TWIN ENGINE

なんだか話がトントントンと進んで、待望の2気筒に乗り換えることになった。
2013年型のGSR250。
またSUZUKI。(笑
9台目のSUZUKI。
前オーナーが気合を入れてお勉強をしてくれ、売却するVANVANとの差額はウソのような額で済むので、コイツに決めた。
大ラッキィーーー。
横浜で受け取って少し雨に濡れながら家に戻った。
夕方になったら晴れ間が出たので、第三京浜で試運転。
b0024261_20531941.jpg
b0024261_20532086.jpg
うれしいのはコレ!!
b0024261_20531960.jpg
ヨシムラサイクロンが付いている。
エンジンは水冷SOHC2気筒250ccにインジェクションの組み合わせ。
b0024261_20532001.jpg
ボディは250で一番でかい。
b0024261_20531900.jpg
で、おそい。(笑

いや、VANVANよりは当然速くて100キロ巡行ができるので、望んでいたとおりのバイクなんだけどね・・・。
VANVANは最初から200cc短気筒だと思って乗っているから、「その割には頑張るじゃん」的なところがあるんだけど、コイツはまたがるといっぱしの風格があって、いかにもオートバイに乗っているという気分になるから、昔の感覚がよみがえってしまうようなところがある。
なにしろ音は「ヨシムラ」のチューニングだから気持ちいい。
つい昔のような気分でアクセルをひねってしまうのだが、所詮は4ストの250ccだ。

でも、それでよし。
視力や体調を考えたら、今の自分ににはこれくらいがちょうどいい。
バイクという乗り物は、150キロ出れば150キロ出すし、200キロでれば200キロ出す乗り物だと思う。(オレだけ?)
コイツは目いっぱい回して140ってところ。常用域の100キロ前後で雰囲気を楽しめる。
ツインエンジンは中低速のトルクを重視しているから、昔のハイパワー4スト250ccのように、5000回転以下はスッカスカなんてことはなくとても扱いやすい。

ラッキーな出会いだった。
これでちょっと行動範囲が広がるずら。

いいかげん、雨はやめてちょー。












[PR]
by grid303 | 2017-08-18 21:33 | Motorcycle | Comments(0)

常陸国

日曜の9時に家を出て、1カ月ぶりの佐野行き。
カミさんとは夕方4時半に佐野の病院で待ち合わせなので、けっこう走れる。
土曜にチェーンのメンテをして足腰がガクガクだけど、千葉か・・・茨城か・・・。
ベタっとしゃがめなくなったので、バイクの下の方のメンテは非常につらいけど、乗る以上は必須。
先日、戦国武将の本で佐竹義光を伊達政宗のことを書いたときに奥久慈のことを思い出した。
よし、今日は常陸!

ってことで、三郷から常磐道で水戸へ。
鮎のシーズンで釣り人が点在する久慈川を、1時間ほどさかのぼる。
b0024261_10484933.jpg
やっぱり、いいところだな、奥久慈。
きつい暑さで、水を飲んでも飲んでもすぐにのどが渇く。
ヘロヘロになって、道の駅「奥久慈」に逃げ込んだ。
冷たいキリンレモンを飲みながら呼吸を鎮めていると、ヘロヘロの頭にどこからともなくキティちゃんの声。
なんだ??

横に目をやると、キティちゃんのポップコーン販売機があった。(笑
ずーっとしゃべってる。
b0024261_10490688.jpg
5月とは反対のコースで、茂木から真岡に抜けて佐野へ行くことにした。
緑のシャワーを浴びながら、ひたすら田舎道を走る。
山越えは日曜だというのに車はほとんどいない。
b0024261_10485705.jpg
那珂川もいい。
千葉もそうだけど、茨城はもっと奥が深い。
b0024261_10484217.jpg
林道を走って茂木まで来ると、市街地コースになる。
そういえば、SLは14時何分だかに茂木を出発してるんだよな・・・なんてことを思い出し、真岡まで来て踏切りで止まったら、すぐそこの駅からアイツが煙を吐きながら出発してきた!
あわててムービーオン。


客車はガラガラだった。
さすがに夏はクーラーがないと暑いんだろうな。

真岡から北関東道で、東北道~北関東道佐野田沼へ。
腰はひどく痛いし、足も痛いし、肩も首も痛い。
「でも、もうひと頑張り」とムチを入れて東北道で7時スギに帰還。
450km、日帰りではまあよく走ったほうだ。

本当に倒れ込むくらい体が痛いし疲労も大きいんだけど、これをやめたら、オレの身体は動かなくなっていくようなきがする。
なんとか時間を作って、週一は走らないとダメだな。
乗れるうちに。
走れるうちに。









[PR]
by grid303 | 2017-07-10 11:32 | Motorcycle | Comments(2)

房総族

ほぼ1カ月ぶりに走りに出た。

ほぼ1年ぶりの房総半島回遊。

9時過ぎに家を出るとき、くうにゃんが見送ってくれた。
b0024261_18000959.jpg
アクアラインも1年ぶり。
館山に着いたのが11時。
中村屋でちょっと早いランチにした。
前から食べたいと思っていた「野菜カリ」をたのむ。
b0024261_18000979.jpg
b0024261_18001715.jpg
食べたいものが多すぎるー!
裏面はホットケーキやあんみつなどの甘未メニュー。
次回は、「ホットケーキ アラモード」480円にきーめた。
b0024261_18001007.jpg
b0024261_18001073.jpg
見た目ほどスパイシーではなく、あっさりマイルドなチキンカリ。
大きなチキンが2つも入っていて大満足。
ポタージュスープがなつかしい味だった。

布良の浜でボーっと休んだ。
この小さい浜は、遊泳禁止でキャンプも禁止だから、いつ来てもほとんど人がいなくてのんびりできる。
キャンプしたら最高の場所なんけどね・・・。
房総半島の先っぽの先っぽだから、大島がすぐ目の前。
b0024261_18001020.jpg
b0024261_18001716.jpg
フラワーラインから黒潮ラインへといつものコースで、千倉、和田、鴨川へ。
鴨川の海を眺めながら、昨年の11月に旅立ったりりィを偲んだ。
b0024261_18000965.jpg
b0024261_18001650.jpg
最後にこの海を見ることができて、本当によかったね。
やっと来ることができました。
深い青が映える、いい海だね。
なんだかさ、そっちにいる知合いがかなり増えてきたな。(笑
60も近くなるとそういうものなんだろうね。
まあ、もうすぐみーんな行くんだからね。
ちょっと早いか遅いかの違いだよ。


夷隅から中に入って、緑も楽しんだ。
b0024261_18001088.jpg
房総は海も林道もプチ峠も楽しめるから、やっぱりいいなあ。
どこをどう走ろうが半島の中なので、1時間ちょっとあれば帰ってこれる安心感もある。

近所で買い物をして5時に帰宅。
くうにゃんは押し入れで寝ていたようで、出迎えはなし。(笑

久々の休日だから、まだ明るいけど麦焼酎をやらしてもらいましょうかね・・・。


[PR]
by grid303 | 2017-06-03 18:33 | Motorcycle | Comments(0)

壇蜜投入

愛車はバーグマンとバンバンだって。
生粋のSUZIKI党じゃないか。
b0024261_09462016.jpg
「鉄のロバ」に乗っている数少ないやつらは喜んでいることでしょう。(笑
これがきっかけとなってバンバンの人気が出て、エンジンが換装されることを願いましょう。



[PR]
by grid303 | 2017-05-23 09:56 | Motorcycle | Comments(0)

北関東モノクロ紀行

3日、渋滞を覚悟で9時に出発。
想像どおり関越道は渋滞45キロだったが、二輪はさほど影響なくスイスイと走り、藤岡分岐を過ぎて吉井で下りた。

下仁田の駅に寄ったことがなかったので、どこかで早い昼食にしようかと小さな町に入って行った。
なかなかいい駅だった。
b0024261_11212965.jpg
b0024261_11212921.jpg
b0024261_11212828.jpg
b0024261_11212902.jpg
一軒だけよさそうな中華店があったのだが、ライダー連中が4~5人入っていったので飯は峠を越えてからにする。
行きは内山峠、帰りは碓氷峠旧道というここ数年の定番コースだ。
b0024261_11213085.jpg
峠を越えると佐久だ。
b0024261_11213016.jpg
小諸で蕎麦を食おうかとも思ったけど混雑まちがいないので、ずいぶん昔に寄ったことがあった洋食屋でランチ。
佐久と小諸の間にある「牛車」という店。
何も変わっていない店内は、昔の喫茶店のような空気が流れていた。
b0024261_11212729.jpg
「山賊ステーキ定食」で腹ごしらえをしてから、両親の墓参りを済ませた。
昨年の4月に入院する前に来たのが最後だから、約1年ぶりだった。

上に浅間山、下に佐久平を眺めながら林道で信濃追分に出る。
ちょうど桜が満開。
b0024261_17573391.jpg
b0024261_17573292.jpg
b0024261_17573335.jpg
軽井沢付近は大渋滞。
ゆっくりクルマの横を走り抜けてかわし、碓氷峠をローリングダウン。
安中から高崎に出て、50号線で佐野に向かう。
途中、佐野で一軒だけ残っているという銭湯で腰を温めてから、7時前に実家着。
台湾料理屋で義父と焼酎を交わしながら、明日は奥久慈に行ってみるつもりだと話したら、「袋田の滝」は見事だと言う。
滝のような観光地はだいたいが駐車場から歩かなければいけないので、今の自分には難しい。
でもまあ、行くだけ行ってみることにした。
目的は、「ひよっこ」の舞台になっていた大子(だいご)町あたりを走ることだ。


4日は9時に佐野を出発。
真岡鐡道の駅を見ながら、真岡から終点の茂木まで行く。
11時20分ごろに茂木の駅に着くと、12時6分にSLが来るという!
b0024261_11214475.jpg
考えてみたら、走るSLを見た記憶がない。
これは見るしかないでしょ、ということで、おばちゃんがひとりでやっている駅の蕎麦屋で蕎麦を食いながら時間をつぶした。
駅員が言うには、SLは指定席ではないので乗ることができるというのだが、出発は14時46分。
それから下館まで乗っていって戻ってきたら夕方になってしまうので、乗るのはやめにした。

12時を過ぎて、駅の手前でSLを待った。
「ピーーーー」
山に汽笛がこだまする。
(おお、来る来る)
汽笛がだんだんと近づくにつれて、気分が高揚してくる。
「ピーーーーシュシュシュシュ」
と近づいてくる。
なあに、この盛り上がる感じ。(笑

カメラを構えていると、カーブの向うから白い煙をモクモクと吐きながら機関車が姿を現した。
「ピーーーーシュシュシュシュ、ピーーーー」
b0024261_11212893.jpg
b0024261_11212859.jpg
b0024261_11212877.jpg
C-12という小さな機関車なのだが、初めて見る「走る機関車」はまるで生き物だった。
C-62だとかD-51なんていう大きな機関車は、すごい迫力だろうな・・・。

昼過ぎに茂木駅を出発し、山を2つ3つと越えて常陸大子へと向かった。
b0024261_11214585.jpg
b0024261_11214656.jpg
いいところだな・・・。
緑色にはリラックス効果があるといわれるが、この季節の緑は格別だ。
体が勝手に深呼吸を始める。
この緑と青い空を見ることができただけでも、この旅に出た価値がある。

袋田の滝の入り口まで行き、駐車場の警備員に行くと、案の定片道10分くらい歩くというので、見たつもりで奥久慈の景色を楽しみながらを水戸へと走った。
茨城も奥が深い。

6号線は渋滞しているようなので、水戸からは常磐道で三郷、首都高で荏原に帰還。
2日間で約700キロの旅だった。
あ~、久々の長距離でおケツが痛い。(笑

















[PR]
by grid303 | 2017-05-05 12:25 | Motorcycle | Comments(2)

sano

日曜日、1カ月ぶりで佐野行き。

早朝、先週増やした(というか昨年末からやめていたものを戻した)クスリのせいで低血圧になっていて、起き上がれたのは10時半ころだった。
春になって体調が変わり、また血圧降下剤のバランスを考えなくてはいけないのだが、これがなかなか上がすぎたり下がりすぎたりで大変。

結局、家は出たのは11時半頃だった。
4時半に義母が入院している病院の前でカミさんと待ち合わせだから、時間的にはまったく問題ない。

のんびり下道で行くことにして、江戸城、上野、千住と由緒正しい日光街道を北上した。
古河を左折、毎度、季節を映す渡良瀬遊水地は、若草色に染まっている。
b0024261_10105115.jpg
遊水地のわきに、洒落たレストランがあったので遅めのランチにした。
b0024261_10444999.jpg
オプションでカキとキスのフライ。
あっ、また余計な脂質を・・・
ま、ご飯が少ないからいいとするか。(笑
b0024261_10105020.jpg
看板メニューのハンバーグも美味しいのだが、味噌汁と大根の漬物が好みの味で大満足。

のんびり走ってゆっくり食事をしても少し時間が早かったので、道の駅「どまんなか たぬま」に寄った。
ここの充実ぶりはすごくて、いつも買いたくなるものが多い。
食材や加工食品、酒類もそうなのだが、いつも気になるのがこのぶんちん。
もう3回は手に取っていて、もう少しのところで買いそうになっているのだが、ぶんちんとして考えると幅があって使いにくいのだ。
仕事で資料の書籍を2冊3冊と開いていることが多くてぶんちんは重宝しているけど、この幅だと本の見えなくなる部分が多くなって実用的ではない。
という、毎回同じ理由で今回も思い止まった。
でも、いいんだよな。こいつ。(笑
b0024261_10105072.jpg
中で子供が遊べるようになっている大きな「さのまる」のうしろ姿に別れを告げる。
b0024261_10105099.jpg
4時20分に病院到着。
b0024261_10105019.jpg
空が青いと・・・
雲が白いと・・・
なぜうれしいのだろう。
人間だけじゃなく、猫や犬たちも喜んでいるように見える。

20代で「空が青いから泣ける」という感受性をもっていたジョン・レノンは、やはり天才だな。



[PR]
by grid303 | 2017-04-17 10:31 | Motorcycle | Comments(0)

BASSER

日曜日、9時半に家を出る。
b0024261_10591668.jpg
駐輪場の横にある庭でおかあさんが日向ぼっこをしていたので、「行ってくるよ」とあいさつ。
「おかあさん」と呼ばれているこの猫は、4~5年前に3匹の子猫を生み、一番下の子はすぐにいなくなって兄弟猫と暮らしていた。
2~3年前のある日、弟のほうが突然いなくなった。
外で生きている猫たちには、よくあることかもしれない。
最後に残ったお兄ちゃんと仲良く暮らしていたのだが、昨年、お兄ちゃんは腎不全で亡くなり、それからいつもひとりでさびしそうにしている。
元気だしなね、おかあさん。

数か月ぶりの佐野行き、今回は霞ケ浦に寄ってのんびり茨城路を走るコース。
三郷で首都高を下りてひたすら6号線で土浦まで。
土浦新港に着くと、バスフィッシングの大会が開催されていた。
b0024261_11130817.jpg
「BASS」を釣る人「BASSAER」。
30代の頃、これがやりたかった。
バスボートをけん引して霞ケ浦や河口湖や琵琶湖へ行くという、とってもアメーリケンなスポーツ。
立派なバスボートじゃなくても、10~20馬力のエンジンと車上に搭載するアルミのボートだったら数十万円で用意はできるのだが、置き場所やら上げ下ろしを考えるとなかなか実現できず、結局、4駆とエレキモーターだけで終わってしまった。(笑
もっぱらエレキモーターと重いバッテリーをもって印旛沼に通い、早朝からレンタルボートで遊んだものだった。

その頃の写真をまとめたフレームがある。
テラノであっちこっち行ったけど、印旛沼が一番好きだったな・・・。
b0024261_11333287.jpg
BASSAERたちは、200馬力以上のスピードボートで湖内のポイントまでかっ飛ぶ。
b0024261_11130866.jpg
ポイントに着いたらエンジンを停止、船首のエレキモーターを足で操作しながら、ストラクチャーについているバスを狙う。
b0024261_11130939.jpg
たまに、またやりたいとは思うけど、ロッドもルアーもほとんどどこかへいってしまったので、集めるのが大変。
というか、そもそもクルマがないと話が始まらないな。
バイクで渓流だな。
でも虫と熊がな・・・。

うちのカミさんは、かつてSUZUKIマリーンという船舶関連の会社で働いたことがあり、原付の免許もないのになぜか小型船舶の免許を持っている。
30代の頃、芦ノ湖で船外機付きのボート借りて釣りをしたけど、気持ちよかった。
船舶免許は免許所持者が同船していればいいので、運転は当然こっち。

霞ケ浦は、その頃に釣りに来て以来寄っていなかった。
やっぱりでかいな。
湖畔の道の反対側は一面のレンコン畑で、一本外側の道は「レンコン街道」と呼ばれている。
b0024261_11130991.jpg
昼過ぎに霞ケ浦を後にして、古墳や遺跡を見ながら下妻へと向かった。
b0024261_11130935.jpg
奈良~平安時代の役所跡という「平沢官衛遺跡」は、建物が再現されている。
けっこうでかい。
ほぼ同じ位置からXPERIAのカメラで撮るとこんな感じ。
上の写真が単焦点50mmだから、かなり広角だーね。
b0024261_11130952.jpg
道の駅「下妻」で義父への手土産である納豆を購入。
義母のいる病院でカミさんと待ち合わせをして見舞い、5時半頃に佐野を出発。
11時頃に我孫子のスシローで握りをつまんだだけだったので腹が減り、佐野ラーメンで身体を温めて帰路についた。
b0024261_11131034.jpg
佐野ラーメンは、全般的に自分にとってはあっさりしすぎなんだけど、青竹でうつ麺がすきだ。

帰路は東北道にしたものの、佐野インターから浦和料金所までほぼ渋滞。
それでも一時間半で、荏原まで着いた。
久々の360キロ走りで、腰と尾骶骨がイタタタタ。(笑

次は春の長野で蕎麦食って墓参りだな。















[PR]
by grid303 | 2017-03-20 12:03 | Motorcycle | Comments(0)

下田町

午前中、確定申告をしに税務署へ行って、午後はVANVANのお掃除。

うまくかがめないこともあって冬の間は手入れをしていなかってので、今日は使っていなかった風呂用のイスを持っていって、ちょっと念入りに手入れした。

ハアハア言いながら磨き終わると午後3時。
きれいになったVANVANに少し乗りたくなって、多摩川からR246、港北から都築へ。
影の長くなった下田町でワンショット。
b0024261_17444236.jpg
いいなあ、やっぱりこの辺は。
34歳から16年住んだ日吉の田舎町。





[PR]
by grid303 | 2017-03-03 17:47 | Motorcycle | Comments(0)

KK二輪

軽二輪(126~250cc)の軽いほうが「KK二輪」と呼ばれている。

日本ではようやく最近注目されだしたクラスだが、アジア諸国ではもっとも売れ筋で、各メーカーが現地生産している。

前回掲載したSUZUKIのGIXXERもそうだが、ちょっと調べたら、あるじゃない、あるじゃない、魅力的なモデルが。

マルケスとペドロサが宣伝しているのは、HONDAがチャイナで生産している「CB190R」
b0024261_20080395.jpg
空冷190cc単気筒で、フロント倒立サスのにくいヤツ。
b0024261_20080351.jpg
ヤバイな。このカラーリング。
ホッスィーーーー。
日本国内モデルも発売されている。
車体は27万くらいで、GIXXERと同等の価格。

そして、KAWASAKIがインドのバジャジ社と提携して現地生産している「PULSAR200」。
いいねえ、これも。
b0024261_20080352.jpg
バジャジはKTMのDUKEという人気モデルを生産しているメーカーで、日本国内ではKAWASAKIでパーツを供給している。
コイツは水冷200cc単気筒で、24.8馬力。
GIXXERの14馬力、CB190Rの16馬力と並ぶと、水冷ということもあってちょっと次元が違う。
高速道路でも普通に120キロ巡航ができそう。
b0024261_20453654.jpg
このKKクラスは、アジアの主力だけあって、まだまだたくさん車種がある。
数年前はどこかチープさと時代遅れ感があったけど、それは過去の話になった。

マックス130kg台の軽さと、新車でも30万程度で購入できるコスパ。
PULSUR200は、輸入車だがなんと車体が20万程度!!
NINJA250の車体が55万以上するんだから、コイツが2台買えちゃうわけで。
ちょっと頑張れば乗れちゃう手軽さは、モチベーションを上げてくれるねえ。(笑

これでいいんだよね。
いや、このクラスがいいんだな。
この軽さがね。
[PR]
by grid303 | 2017-02-28 20:30 | Motorcycle | Comments(0)

154cc

SUZUKIが2014年からインドで生産していた「GIXXER」というオートバイが1月末に日本でも発売された。

この写真を見て、ひそかに注目していたオートバイ。
b0024261_10421783.jpg
154cc単気筒のエンジンで、車重は130キロ、最高速は120キロというのだから、まさに今の自分にタリピツなスペック。
GPレーサーのデザインを美味しく使うあたり、往年のガンマやGXR-Rを彷彿させる。

日本で発売されたのはノンカウルモデルで、ま、機能的にカウルはこの速度帯では必要ない。
でも、美味しさは半減かな・・・。
b0024261_10421702.jpg
すき間スッカスカのエンジンがどうのこうの言ってるヤツがいるようだけど、154ccだからね。
120キロ出て燃費は50キロなんだから。
12リットルタンクらしいから、あんさん満タンで大阪まで行けまっせ。(笑
250ccが50万もする時代。
今どきのオートバイだからインジェクションは当然だけど、後輪ディスクブレーキ、6段階調整式リアサス、フル液晶メーターまで盛り込んで、30万くらいで買えるのだから文句いっちゃいけません。
SUZUKIさん、本気出したんじゃないの、これ。(笑
時代にマッチしてると思う。



[PR]
by grid303 | 2017-02-27 11:02 | Motorcycle | Comments(0)


http://www.geocities.jp/grid303


by grid303

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

最新のコメント

いや、むしろ歌舞伎か?
by grid303 at 13:34
にゃあ
by KねこまみれK at 17:47
アラートで危険を教えても..
by grid303 at 14:00
姿勢を低くして 頭はカバ..
by KねこまみれK at 09:09
氷あずき たべたい
by grid303 at 10:09
暑中お見舞い申し上げます..
by okusan at 17:33

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
more...

カテゴリ

全体
Drama
Sports
Foods
Music
Relax
Others
Works
Cycling
Motorcycle

ライフログ


SUMMER HOLIDAY


Tear-Drops Calendar


ひとかけらの夏


GOLDEN☆BEST 麻丘めぐみ


Havana Moon


トゥームレイダー ゲームオブザイヤー エディション


マッハ Go Go Go ミュージックファイル Round-2


潮騒のメモリー(初回限定紙ジャケ仕様~アナログEP風レトロパッケージ)


Ring-a-Bell


Wish You Were Here


The Dark Side of the Moon


はらいそ


MOONLIGHT ISLAND


グッド・イヴニング・ニューヨーク・シティ‾ベスト・ヒッツ・ライヴ デラックスエディション


Beatles for Sale


シャルメーヌ~ザ・ベリー・ベスト・オブ・マントヴァーニ


Bad Company


モンドダイヤ


ファン・ジニ オリジナル・サウンドトラック


GAME


First Message


ピュンピュン丸 コンプリートDVD


Getting Ready...


ぜんまいざむらいのうた


Start Over


Perfect Crime


1st flight(CCCD)


トラトラトラ!


次郎長放浪記


FOLK SONGS


キネマの天地


男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け


DREAM PRICE 1000 南沙織 17才


The Stranger


チャングムの誓い オリジナル・サウンドトラック


フランシス・レイ


ローズマリーDVD-BOX 1


LIFE~本田美奈子プレミアムベスト~(初回限定盤)(DVD付)


アストロ球団 (第1巻)


全日本女子バレー フォトブック「球萌え。」


天国の階段 オリジナルサウンドトラック


サインはV 1ST SET


BRAND-NEW MOTOR WORKS


救命病棟24時(第2シリーズ)DVD-BOX


North Wind

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事
東京

画像一覧