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さむ~い

火曜日は、また金沢八景で夕方から取材だった。
タイミングを合わせたように午後から晴れだしたので、バイクで家を出た。
ジャージウェアの上に厚めのウィンドブレーカーを重ねていったのに、さむいさむい。
迷わずダウンにしておけばよかったと反省。

今日は貴重な太陽が顔を出すというので、図書館回りの前に、昼前からメシを食いがてらちょっと走ろうかと思った。
ところが午前中に、資料集めのために必要なデータが明日になるというメールを受けとり、オフ日になった。
11時に家を出て、第三京浜~横新~保土ヶ谷バイパスへ。
奥多摩へ行くか、先週に続けて道志みちを走るか・・・。
なんだか、平日の空いている道志みちがこのところ気に入っているので、津久井方面へ。

結局また、道志みちから厳道峠に入っていった。
長雨でところどころ水は出ているものの、土砂崩れはなく通行できた。
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秋山村から上野原に出て、台湾うどんを食す。
まだ2時だから、小菅から丹波山に抜けて奥多摩から戻ろうかと思ったが、すでに空模様が怪しい。
本当に「貴重な太陽」だった。
R20を右折して和田峠から陣馬街道で八王子に出ようとするも、和田峠は土砂崩れで通行止め。

空いていたのでR20をそのまま走り、メチャクチャ久しぶりに大垂水を越えて八王子まで出た。
R16~R246で4時に帰宅。
この数日間で溜まっていたガスを抜くことができたかな。(笑
今晩から、また雨が続くようだ。(>_<)

昨晩、motoGP日本グランプリのVTRを観た。
スーパーウェットコンディションだったけど、いいレースだった。
ラストラップのドヴィッツィオーゾとマルケスの勝負は、歴史に残るファイトだと思う。
DUCATIの優勝を称えたい。
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それにしても、雨のもてぎの「ダウンヒルストレートから90度コーナー」は、そうとうヤバイ。
あの雨の中で300キロで坂を下り、フルブレーキングで70~80キロまで落としながら右90度のコーナーに飛び込む。
みんな普通にやってるけど、想像を絶する世界。

なかなかチャンスがないけど、もてぎのグランプリを観に行きたいものです。

1987年、20年ぶりに日本グランプリがSUZUKAで開催された。
ラッキーなことに、HONDAのスタッフとして参加できた。
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500ccはYAMAHAのランディ・マモラが優勝。
スポット参戦の伊藤巧が、RGV-Γで3位に入ったのがうれしかった。

あれから30年か・・・。



by grid303 | 2017-10-18 18:05 | Motorcycle | Comments(0)

厳道峠

今晩から秋雨が1週間以上続くらしい。orz

amazonにオーダーしてあったオイル交換道具が、昨日の午前中早めに届いた。
昨日中にはやろうと思っていたはいたが、午前中に済ませて図書館へ本を戻しに行った。
かなり危うい感じの空模様なのにどこの予報も降水量はゼロなので、そのまま秋雨前のチョイ走りを楽しむことにする。

第三京浜~横新~保土ヶ谷バイパスに乗ったら、トラックだらけの大渋滞。
「東名の集中工事だ!」と思い出したときは、もう遅かった。
瀬谷で下りて下道をR246の目黒へ。つまらない時間を食ってしまった。

厚木まで行って、愛川・津久井方面へ。
また平日だから、道志みちもいいかな、ってことで、津久井湖の手前から道志みちに入った。
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気持ちよく起伏があるガラガラの道には、たまに晴れ間がのぞく。
この道はとにかく二輪車が多いので、走るのは平日にかぎる。
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道の駅でカレーを食べてひとやすみ。
山中湖から御殿場に抜けるか、前回、鹿と会った厳道峠で上野原に出て奥多摩に抜けるか・・・。
厳道峠の「けっこうヤバイところまで来ちゃったな・・・」という気持ちを味わうことにした。
一応舗装はされているものの、普通の4輪車はまず登れないタイトな林道だ。
先日も今日も、対向車などひとつもない孤独な山中を、路面に集中しながら秋山村へ向かう。
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峠を抜けると民家がポツポツと現れだす。
ここを左折すると阿夫利山から都留に抜ける峠で、まだ走ったことがない。
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秋山温泉から上野原に出て、檜原村へと向かう。
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数馬の里で、奥多摩周遊道路につながる檜原街道に出る。
ここまで来ると、走り慣れた道だし、東京都ということもあって、「帰って来たな」と感じる。
快晴の峠もいいけど、雨さえ降らなければ霧にかすむ峠もいいものだ。

それにしても、1週間以上の雨つづきは困ったな・・・。





by grid303 | 2017-10-12 11:22 | Motorcycle | Comments(0)

浅間レースウェイ

日曜日、夕方に佐野でカミさんとおちあうことになったので、またETCの首都圏ツーリングプランで走ることにした。
今回は、上信越・関越・東北道コース。
上信越は碓氷軽井沢まで、関越は沼田まで、東北道は宇都宮までと、その中にある北関東道、圏央道、外環が、2日間フリーパスで2500円というプランだ。

8時半に出発して谷原から関越道。
連休の中日でほとんど渋滞している中を、一気に碓氷軽井沢まで走った。
今回のテーマは、1957年と1959に開催された「浅間火山レース」の会場となった浅間サーキットの跡地を見ること。
北軽井沢へ行くのは、20年ぶりくらいかもしれない。

「絶好の行楽日和」がタリピツの天気だから、人もクルマも多いわな。
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中軽井沢から北軽井沢へと向かう。
ほんのり色づいてきている樹木が、秋を感じさせる。
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1955年に「第1回全日本オートバイ耐久レース」が開催されたのは、群馬県側の公道だったらしい。
当初は長野県と群馬県にまたがるコースだったが、やっぱり危ないってことで、長野側の公道が使用できなくなったとのこと。北軽井沢の交差点からスタートする完全な公道レースだった。

第2回の開催を目指して当時のメーカーなど10数社が協力してつくったのが、「浅間高原自動車テストコース」だった。
1周9.351kmの火山灰と砂利から成るコース。
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現在の航空写真と照らし合わせると、名残がよくわかる。
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大部分は牧草地になっているが、西端の一部は「アサマレースウェイ」というクロカンコースとして今も残っている。

浅間牧場の手間を右折すると、まもなく左側に入り口があって、すぐにドロドロガサガサのダートコースだった。
この日も練習走行が行われていた。
ここが、当時のホームストレートだ。
まあ、よくこんなところで二輪のレースをしたものだと思う。(笑
モトクロスじゃなくて、耐久レースだからね。
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当時は、雨が降らなければ硬めのダートコースだったようだ。

この中に入っていくと記念碑があるらしいのだが、ロードバイクではこの辺りまでが限界。
外に出て道路に戻り、少し先に行くと、当時のコースが一望できたであろう草原の風景が広がっている。
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道路の一部も、コースだったところが使われている。
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ここは、『汚れた英雄』を読んだ人には特別な意味をもつ場所だ。
物語の冒頭、若き主人公の北野昌夫が初めて出場するのが、浅間火山レースなのだ。

素晴らしい環境にある高原コースだけど、メーカーの急速な減少などから舗装までたどり着かず、1962年に鈴鹿サーキットが完成すると役目を終えた。
でも、二輪車に乗る人間で、日本の二輪ロードレース発祥の地である「浅間火山レース」を知らない人はいないだろう。
世界を圧巻した日本のオートバイの歴史は、ここから始まったのだ。
まさに、「兵ども」の「夢のあと」だった。

常設のサーキットは、実はここが2番目だという。
日本初の常設サーキットは、昭和初期、多摩川河川敷にあった「多摩川スピードウェイ」だ。
おっと、その話はまたこんど・・・。

一応の目的を達成した満足感の中、遅めのランチ。
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なんだか南米好きな主人がやっている店で、ケーニャの音色をBGMで聞きながら食べた「煮込みハンバーグ」はとても美味かった。
ロマンチック街道を長野原へ。
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この辺もいいとろこだな・・・。
長野原まで来ると、草津まで10kmくらい。
せっかくだから寄っていくか、ということで、渋滞する街道を登っていった。
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のんびり湯につかって泊まりたくなる。
よさそうな宿が立ち並ぶ温泉町は人であふれていたけど、聞こえてくるのはほとんど中国語だった。
箱根や日光もそうだけど、外国人観光客がほんとうに増えた。
ま、いいことだーな。

長野原まで戻り、ロマンチック街道を沼田へ向かった。
八ツ場の道の駅でソフトクルーリームを食べながら展示物を見ていたら、そういえば民主党政権時代に前原さんが中止するのしないのともめていたことを思い出した。
1967年に着工したダムは、結局2020年に完成するらしい。

コーヒーを飲みに寄ったセブンイレブンの裏手には、心を和ませる田園風景が広がっていた。
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沼田から関越道、高崎から北関東道で佐野へ。
藤岡から先の関節道を走るのは、かなり久しぶりだった。
赤城高原のパノラマには感動。群馬県も奥が深い。

本来は、昨晩佐野に泊まって今日は足尾から日光を回り、宇都宮から東北道で帰ろうと思っていたのだが、間違いなく渋滞の中を1日走ることになるので取りやめ。
皆で夕食を食べてから、8時すぎには帰路についた。
佐野から東北道、首都高は別料金になるので川口から外環で大泉に抜けて、朝来た環8を戻り、10時ジャストに帰宅。
走行距離は508km、高速代は1日でも半額以下になった。
うっしっし~得した得した。アホか。

次は寒くなる前に、常磐道・東北道コースでんな。


追記:
youtubeに、1958年と1959年に開催(1959年は全日本大会と同時開催)された民間レースである「クラブマンレース」の素晴らしい映像があった!


これは、マシンの性能よりもライディングテクニックがものを言うな。
ぬかるみの世界。(笑
1960年以降、マシンの急速な高性能化により、ここでの開催は危険と判断されて舗装路の鈴鹿サーキットに舞台を移したというのも、よくわかる。
日本製オートバイの黎明期を見ることができる貴重な映像だ。



by grid303 | 2017-10-09 10:51 | Motorcycle | Comments(0)

ツープラ千葉

ETCの首都圏ツーリングプランというのを見つけた。
設定された区域内の高速道路を2日間乗り放題で2500円というもの。
常磐道・東北道コース、上信越・東北道コースなどがあって、今回は東関道・館山道コースに申し込んだ。
アクアラインを含めて、千葉県内の高速道路がすべて含まれる。

日曜日、9時に出発してアクアラインに入り、穴川まで戻って東関道の潮来へ。
ちょっと遠回りな気もするが、首都高速は別料金なので使わない。
潮来に着くと、すでに走行距離140キロ。けっこうあるね。
インターを下りて利根川に向かおうとしたら、もんぺ姿のおばちゃんが何人も寄ってきてなにかと思ったら、口々に船に乗らないかと言っている。
そういえば潮来は水郷だったな。
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船に乗っている場合じゃないので、BBAを振り切って利根川まで走り、川沿いを下る。
このまま海まで下れば銚子に着くということだ。
バスアングラーが大勢いて、なるほどいい杭や提などのストラクチャーがたくさんある。
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でかいね、利根の流れ。
飯岡でちょっと早めのランチにした。
相模屋さんの蕎麦と天丼のセット。丼つゆが少々薄めの味付けだったけど、蕎麦もつゆも好みだった。
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海岸線に出ると、九十九里海岸の北端だ。
ここから館山まで、ひたすら海岸線をのんびり走るのが今回のテーマ。
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九十九里の青い水平線。
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千葉の漁港や漁村を巡っているととても懐かしい感じがするのだが、なぜそう感じるのかというと、実際に過去に来ているからだということに、来てみて気づく。(笑

勝浦のあたりはいい入り江が多い。
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そういえば、キャンプしてないな・・・。
まだ、今年はチャンスがあるはず。
焚火したいな~。
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「鴨川松島」と名付けられた入り江。
なるほどね。
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写真を撮ってバイクに戻り、テールランプを見るとLEDが光っている。
いいんじゃない。これ。
400円くらいで、このディスコティックな感じ。
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結局、館山まで下らずに千倉から館山道の富浦入口を目指したのだが、ちょっと道を間違えてひとつ先の鋸南富山で高速入り。
渋滞するアクアラインを抜けて帰宅したのは6時半。
460キロの走行だった。
通常料金だと合計で4300円くらいだから、たしかにお得ではあるんだけど、高速で距離が延びる分、楽しさや気持ちよさの幅は狭くなるかな。
房総は内陸部もおもしろいのだ。

期間は2日間だから、今日も千葉の高速道路はいくら乗っても課金されない。
これからアクアラインに行って、うみほたるでランチにしようかな。(笑
いや、どうせだったら久留里で蕎麦か・・・。
耳元で悪魔のささやき。





by grid303 | 2017-10-02 11:00 | Motorcycle | Comments(0)

ながぬきの卵焼き

火曜日、図書館へ行く前に昼飯がてら西湘バイパスへ。
小田原から足柄峠を越えてR246で戻るコース。
いくぞーキンタロー。
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峠を登りきると静岡県に入る。
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秦野の名古木(ながぬき)食堂で昼飯。
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「まいどおおきに食堂」の名古木店だが、ここは美味い。
何種類もある卵焼きはたのんでからつくるので、ふわふわで温かい。

チョイノリランチで厚木にラーメンを食べに行ったり、宮ケ瀬でカップヌードゥーを食べたり、西湘バイパス経由で蒲田の先の図書館へ行ったりしていたら、走行距離が1カ月で3000キロになった。
これじゃ年間3万キロオーバーになってしまうな・・・。
5年はこのバイクに乗りたいのに。(笑
ま、いいか、気持ちいいんだから。



by grid303 | 2017-09-27 10:22 | Motorcycle | Comments(0)

ヤビツ

昼飯がてら、いつも地図上では見ているのに走ったことがなかった「宮ケ瀬ダム~ヤビツ峠」に行ってみた。
R16から津久井湖~宮ケ瀬というコース。

どこか気のきいた食堂でもあったら飯を食おうと思っていたのに、セブンイレブンに寄ったらサイクラーが食べているカップヌードゥーがあんま美味そうに見えたので、まねっこしてみた。
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たまーに食うと美味いな。

ヤビツ峠は、路面が完全にウェットコンディションだったので、景色を楽しみながらノロノロ走り。
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川がとてもいい。
渓流釣りのトラウトファンが多く入っていた。

江戸時代に大山詣(もうで)をした人たちは、この景色を楽しんだのかと、ちょっとばかし感激。
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湘南を眼下に、相模湾を望む。
熱海や初島がきれいに見えた。

これは江戸から2日かけて来る価値があったわけだ。
詣出後に伊勢原でどんちゃん騒ぎをするのも、ひとつの目的だったらしい。
で、また2日かけて江戸まで帰るという、5泊6日の慰安旅行だ。
帰りには江の島と鎌倉に寄るのが定番だったという。
今でいうと、東南アジアツアーくらいの気持ちじゃないかと思う。






by grid303 | 2017-09-23 22:07 | Motorcycle | Comments(0)

今日の和田峠

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ちょい乗りランチにでたら、あまりに天気が気持ちいので、またまた和田峠へ。


先日、さるお方から、「よく走ってるね」と言われた。
要するに、「あんた、ちょっと遊びすぎじゃないの?」という意味だ。(笑

はじめて自分の命と向かい合ったのは、25歳の誕生日の4日前にオートバイで事故ったときだった。
左の肋骨を11カ所骨折し、あわや心臓に突き刺さるところだった。
左の肺は3分の2ほど血液でうまり、その血液が引くのに3カ月かかるのか半年かかるのかわからないという。
入院の翌日、ドクターから「娑婆のことは1回忘れなさい」と言われた。
運よく2カ月で肺の中の血はだいたいなくなり、2カ月半で退院できた。

次に向かい合ったのは、10年ほど前。
イベントの仕事で地方へ行っいるときに胸が痛くなり、帰ってから病院に行くと、狭心症という診断を受けた。
さらに「徐脈」という脈が少なくなる症状があり、24時間の心電図を見ると、早朝の目覚める前に心拍数が30を切っている。心拍と心拍の間が2秒以上あるということだ。
これは、心臓が止まってもおかしくないな、と思った。
毎日、明日の朝、お陀仏になってるかもしれないと思いながら、自分の命と向かい合った。
しかも、狭心症の原因はいわゆる動脈硬化ではなく、筋攣縮性という、筋肉の痙攣なので、カテーテルで広げても意味がないという。

そして4年前、ラッキーなことにCTでぐうぜん腹部動脈瘤が見つかり、2年前の手術で人工血管に置換した。
毎年、耳に入るだけでも多くの人が動脈瘤剥離や破裂で死んでいる。
自覚症状がないまま進行し、破裂すると8割以上は病院に運ばれる途中で死ぬというのだから、偶然見つかったことは、どんなギャンブルで勝つよりも、ラッキーを引いたように思える。

その手術の最中に、筋肉が痙攣したのだ。
でも、心臓ではなく左脚のふくらはぎだった。
あの全身麻酔の最中に心臓で痙攣が起こっていたら、お陀仏だったという。
まあ、だから脚だったこともラッキーだったわけだ。

その痙攣のおかげで、左足の指を4本失ったわけだが、指を切除する前に指の根本部分の骨が露出していた時期があるので、「間違いなく菌は閉じた中に存在しているから、免疫力が落ちると感染症を起こす恐れがある」とドクターsay。

もう10年も前から自分の死は覚悟しているので、死ぬことはぜんぜん怖くないのだが、感染症は怖い。
今、足の骨が感染症を起こせば、さらに上の部分で切らなければいけなくなるのだ。
そうすると、オートバイのギアチェンジができなくなってしまう。
この春から夏にかけては、少し歩くと左足の先が痛み、中で感染症を起こしているのではないかとビクビクした。
だから、免疫力はぜったいに落とせないのだ。

免疫力を落とさないためには、もちろん食事も大切であるが、一番大事なのは「セロトニン」という体内物質を増やすことだ。
健康に関連する記事をいく度となく書く中で意識した。
人間の体には「ホメオスタシス(恒常性)」というものがあって、なにか変化が起こると元の状態に戻そうと各器官が働く。
自然治癒力というのもホメオスタシスのひとつだ。
身体が本来もっている自然治癒力や、身体に悪い影響を与えるものを排除しようとする力、元の状態を維持しようとする力は、通称「幸福ホルモン」などと呼ばれるセロトニンの影響を大きく受ける。

脳内で分泌されるセロトニンはわずか2~3%の量で、多くは腸内で分泌されるというが、脳内のセロトニンは健康維持に大きな働きをする。
この先、セロトニンの働きやしくみをここで書くととても長くなるので割愛するが、セロトニンを分泌させるためには、楽しいことや気持ちいいいことをするのが、もっとも有効なのだ。

笑顔もセロトニンを分泌させる。
つくり笑顔でも、効果は変わらないという。
がん細胞を殺す「キラー細胞」も、笑顔やリラックスで増やすことができるといわれている。
猫を見ていると、意識せず笑顔になっていることに気づく。
動物と暮らすことが健康にいいというのは、そういうことなのだ。


とても長くなってしまったが、要するに、免疫力を落とさないために、楽しいことや気持ちいいことをできるだけやりたいのです。
青い空や白い雲や、木々の緑や海の群青を見たり、風を感じながら地球の上を気持ちいいエンジンで走り回ったりすることが、今の自分にとって免疫力を落とさないための手段なのです。


自分の命と向かい合ってから、生きようとしている自分にとてもリアリティを感じる。
時間をムダにしたくないと思う。

まあ、そういう歳だってことなんだろうな。












by grid303 | 2017-09-18 18:18 | Motorcycle | Comments(0)

箱根から道志へ

明日の土曜日は休みにして1日走ろうと思っていたのだが、雨の予報になってしまったので、休みを1日繰り上げた。
西湘バイパスを走りたかったから、久々の箱根コースにして、10時過ぎに出発。

やはり西湘は気持ちいい。
好きな道路ベスト3に入るな・・・。
また、GSRのエンジンも気持ちいい。
速くはないけど、パワーバンドが広くて、つくづくいいエンジンだと思う。

箱根新道から芦ノ湖スカイライン~箱根スカイラインで御殿場に抜ける。
空はスッキリしないけど、今日1日はもつはず。
このコースは、20代の頃にRGガンマのチャンバーサウンドを響かせてよく走ったものだった。
今は控えめなヨシムラサウンドが気持ちいい。
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御殿場から山中湖へ。
ミサイルのせいか、自衛隊の車両がとても多い。
装甲車まで走っていた。
このまんまの感じですれ違った。
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山中湖から道志みちに入り、途中から林道で上野原へ抜けた。
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狭い林道を走っていると、ちょっと先の右の木陰から大きなものが飛び出した!
鹿だった。
びっくりしたなぁ、もう。クマちゃんかと思ったぜ。
鹿は、反対側の林に入ってこっちを見ていた。

上野原から陣馬街道で八王子、高尾~町田街道~R16~R246で、6時前に帰宅した。
けっこういろいろなところを走った気がしたけど、走行距離は300キロもいかなかった。

さあ、世間は連休の明日から3日間は仕事ざんす。(>_<)





by grid303 | 2017-09-15 18:13 | Motorcycle | Comments(0)

LED

オーダーしてあったバイクのLEDが届いた。

左からヘッドライト用、REDのテールランプ用、WHITEのナンバーランプ、BLUEのポジションランプ。
ヘッドライトのH4用は、先端に小型ファン内臓のタイプ。
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元ファンオタとしては、そんなに小さいファンじゃ耐久性に問題があるのではないかと心配したが、現物を見てみたらかっこうデカイ。
裏側は冷却フィンになっている。
LEDも安くなったものだ。
これで、通常時のライトの消費電力が半分以下になる。

今日は、月イチの通院で半年ぶりの血液検査だった。
きましたね。とうとう肝の臓に。
GOTとGPTがドーンと↑。
朝から7種類ものスリクを毎日飲んでるんだから、いつかくるだろうとは思っていた。
血圧のスリク1種と、胃薬、気管支のスリクを削ってみることになった。
んで、肝臓のスリクがプラスに。
なんだかな~。
またしばらくスリクのバランスで悩むかもね・・・。

そんなことより、LEDを装着してテストコースの第三京浜に行きましょ。


追記
BLUEのポジション、チリバツじゃないすか。(笑
もちろん肉眼ではまぶしくて直視できないけど、先端にファンがあるのがわかる。
あそこの中でファンがギューンと高速回転していると思うとシビレルなぁ。
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ヨシムラつけて、青いLEDつけて、ってガキのすることじゃねえか! って?
でもね、楽しいものや気持ちいいものって、ガキの頃からあまり変わってないんだな。
いいのいいの、人生楽しめればそれでいいの。



by grid303 | 2017-09-14 18:17 | Motorcycle | Comments(0)

マフラースプリング

楽天のポイントがたまっていたので、608円の代金と送料600円払ってスプリングをたのんだ。
もったいない気もするけど、なんか納得してしまうルックス。
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けっこうポイントがたまっていたので、ヘッドライト、ポジションランプ、テールランプ、ナンバー灯のLEDをオーダーできた。
これで通常時のバッテリー負担がずいぶん減るはず。



by grid303 | 2017-09-13 15:19 | Motorcycle | Comments(0)


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